防犯グッズ

2014年09月24日

帰宅時に一人で鍵を開ける時、周囲や室内の気配に不安を感じる事がある。

帰宅時に一人で鍵を開ける時、周囲や室内の気配に不安を感じる事がある。
在宅時、鍵は掛けているのだが、外の気配が気になる事がある。
とっさの時に、あまり素早く動ける自信が無いので、賊の侵入を早い段階で食い止めたい。


センサーを取り付けた玄関ドアを開けると
ピーッ、ピーッ、ピーッ、という音が10秒間鳴ります。
ピーッ、ピーッ音の鳴っている間にリモコンのOFFボタンを押してください。
10秒間経過してもリモコンのOFFボタンが押されない場合は100デシベルの警報ブザーが作動します。

ひとり暮らしの見張り番


bouhantaisaku at 13:07|Permalink

2012年05月25日

警察に盗難届を出しましょう。-もし空き巣にあってしまったら。

何かを盗まれた、と確認できれば、警察に”盗難届”を出します。
※紛失したのでは?と思うときは"紛失届"を提出します。
盗難届は可能であれば、コピーをもらい、もらえない場合は、盗難届の受理番号を聞きましょう。

盗難届けの受理番号は重要です。後で保険を申請するときには、公の機関への届け出の受理番号が必要になります。


カード類や健康保険証、印鑑、印鑑証明、パスポートなどが盗まれたときは、必ず警察に盗難届けを出しましょう。
盗難届けは、悪意の第三者が盗んだカードや保険証などを悪用してお金を借りられたり、詐欺行為に使われた時に、何月何日から本人の手元を離れています、という公の証明になりますので重要です。
保険証の場合は、健康組合にも紛失届けを出すことをおすすめします。


特に、印鑑証明書や実印は法的効力が強いので、泥棒に悪用されるとたいへんなトラブルに巻き込まれる可能性があります。すぐに法務局への盗難届け、使用停止届け、改印手続きなどをされる事をおすすめします。

もし、実印やカード、預金、借金など、身に覚えの無い権利関係や法律に絡んだトラブルに巻き込まれてしまった時は、すぐに法律事務所など法律の専門家に1日でも早く相談される事をお勧めします。
法律の専門家に相談した、という安心感は、何者にも変えがたいものです。法律事務所での相談費用は通常30分5000円程度です。


1
もし空き巣被害にあったら!被害届などの対処法とチエックポイント



bouhantaisaku at 20:20|Permalink

2010年06月01日

住宅用の防犯グッズ、ホームセキュリティに使う防犯センサーの注意点

一般に、防犯センサーは、
1.マグネットセンサー
窓や玄関などの開け閉めを監視

2.赤外線センサー(モーションセンサー)
人や動物の人体から発する温度を感知、
室内に人が動き回ったときに作動します。

の2種類がよく使われます。


赤外線センサーの注意点ですが、
警戒中、赤外線センサーは、体温をもった生き物(家人も)すべてを感知し、警報を作動する点です。


住宅での防犯対策の場合、留守中に空き巣に入られることを監視する以外に、
強盗や不審者など在宅中の防犯対策に、夜間も警戒モードにして就寝されることが多いと思います。

赤外線センサーが中心の商品ですと、
夜でも出入りする区域(廊下やトイレ付近など)にセンサーを設置すると、
通る度にセンサーをon/offしなければいけなくなりますので、
使い勝手が悪くなります。



住宅(一戸建て、マンション、アパート)の場合、
窓や扉の動きを監視するマグネットセンサー(開閉センサー)を中心に、
セキュリティプランをご検討された方がいいと思います。

※赤外線センサーが中心の商品は住宅用には向いていないと思います。


ホームセキュリティの比較、評判、価格と違い


bouhantaisaku at 09:32|Permalink

2009年09月24日

外国製のセキュリティシステム、防犯システムはどうでしょうか?-防犯グッズの選び方

ホームセンターなどで格安セキュリティシステムが販売されています。
取り付け後に予想される具体的で実際的な違いはどこにあるのか少々頭を痛めています。どのような違いが予想されるでしょうか?

○○○

日本メーカーの商品にも実際に製造を行っているのは海外(中国が多い)で、日本の会社は販売とサポートのみという商品がたくさんあるようです。
※開封すると機器にmade in chinaと書いてあるような例。

もちろん、そのような商品にもしっかりしたものがあると思いますが、大きなロットで生産されて輸入されていますので小回りが利かないというデメリットもあると思います。


それに比較すると、日本国内で生産開発しているホームセキュリティは割高感があるかもしれませんが、商品の修理や点検、要望に応じた改造など、短期間でお客様のご要望に柔軟に対応できるメリットは国産品にあると思います。


bouhantaisaku at 15:53|Permalink

2006年05月15日

ホームセンターの防犯グッズは?警察はあまり動いてくれない。

犯行の手口は1階の窓ガラスのクレセントの部分を割って、そして窓の下についている補助錠も壊されてました。
ちなみに割られた窓ガラスはお隣さんの窓部分に面していて、手をのばしたらお隣に手が届くんじゃないかと思うくらいの幅しかありません。


このように家と家の間で確かに見えない場所からの浸入なのですが隣の人が割られたガラス窓に面した2階からでも、ガラスの割れる音を聞いてびっくりして覗いたりしたら、すぐさま通報されたりしてしまうかもしれないのに・・・・・。
これってプロ?の犯行なのでしょうか・・・。
家から出る時は玄関から出て行ったようです。たくさんのバックや時計を持って。

私が警察は真剣に取り組んでないと思ったのは、
こういう事があったのに、両隣の人にその時怪しい人物がいなかったかとか、車のエンジンの音を聞かなかったとかの聞き込み調査を警察の方がしなかったことです。隣人の方も当然、警察の方が聞き込みにくるだろうと思っていたのにそういう事がなかったので、泥棒が入ってもその程度なんですねとびっくりしてました。

絶対に侵入されないようにする方法は0パーセントですよね。痛い出費になりますが防犯合わせガラスにしたうえで三重ロックにでもして侵入するのにすごい手間がかかるようにしないとダメですね。後、ご近所の付き合いも大事ですよね。
私のケースなんてご近所付き合いがもっとあれば犯人逮捕できたかもしれないのに。

○○○

警察の対応の件はさておき、対策面でのお話です。

ホームセンターなどに行けば、数多くの防犯グッズと表記された商品がたくさん並んでいます。大きく商品内容がとわれるにもかかわらず、本当に施工や手口を理解した人間が売り場に常駐していない場合がほとんどのようです。買うお店、アドバイスする人間を選ばなければ、いくらかでもお金を出して対策をとったにもかかわらず、まったく必要な効果が得られなかったというケースの多発も懸念されます。

残念ながら、ねじ回し式のサッシ補助錠や部分的に貼る防犯フイルムを施工したにもかかわらず、侵入被害にあったという悲しい事例が多発しています。

お金の問題はたしかに大きいのですが、全窓を一気に防犯ガラスにする・・・よりも、被害頻度が高そうな、プロから見て危ないと思われるところから順次対策をしていくのでも十分だと思います。




bouhantaisaku at 10:30|Permalink

2006年05月08日

どんな防犯商品がいいのでしょうか?悩みます。

はじめまして。
こうやってみてみると、ほんと被害多いですね。

防犯装置なんかも、揃ってはいますが、量販店などで
売っている装置では、なかなか不安だと思います。
かといって、警備会社に頼むのも警備料等も高い。


その辺が、重要なところかもしれないとワタシは思ったりしてます。
でも、やっぱり自分自身や家族などを守れるような防犯装置を考えていかないといけないのかなーと常々おもってます。

緊急通報装置なんてものも、ありますが実際に賊が侵入してきたときに果たして通報できるのかどうか、、、!?
警備でも、なんでも防げは防ぐほどそれに対抗する手段を考えてくる、、、まさにいたちごっこです、、、いろんな意味で難しいですね。
乱文ですみません、、、

○○○

いたちごっこ、そのとうりなんです。
どんなに高い防犯装置をつけても、破られる可能性はあると。

正しい商品を正しい方法でつけることが望まれます。

そう言いながら、現実には何もしないお宅が多く、やすきに流れると言う論法から行くと、少しの対策でも難を逃れることが多いのも事実です。
ちなみに、何も対策しなくても今まで何もおきなかったお宅は、単に運が良かっただけだと思われたほうがいいですね。

bouhantaisaku at 20:29|Permalink

2006年05月04日

これからの防犯対策の優先順位?

製品製造メーカーの当社比だけで、絶対的な差が解らないものが多いです。
現在、欧米の基準をパスできるのは、防犯型合わせガラスだけです。
残念ながら防犯フィルムやルーバーサッシ、一般的な玄関ドア、勝手口ドアなどは、全く歯が立たないものです。
住宅用のシャッターや雨戸、アルミの面格子も規格をパスする事が
できないのです。
しかし、防犯のアイテムとして売られてしまっているのが現実なのですね。
さりとて、本当の防犯対策とは、以下の優先順位を守るべきだとおもいます。

1.入られにくい物件に住む
2.防御する対策をする。
3.建具から侵入されにくい対策をする。
4.他に危険を知らせる対策をする。
5.保険に入る。
6.警備保障に入る。

という、順番で初めて有効になるのです。
順番が逆では、全く効果が期待できません。
防御する対策とは、遠目にみても、近寄ったら解るようにするもしくは、事前にあきらめさせる事です。
つまり、足音が解る玉砂利を敷く事であったり、給水塔に登れないようにする事であったり、ドアの広角スコープであったり、一戸建てでは犬を飼う事であったりする訳です。

3番目の対策とは、窓ガラスが破られにくい、鍵が開けられにくい
といった破るのに、他の家よりも時間がかかるから、諦めさせる方法です。

仕事をし始めて少しばかり音が出ても、近隣が共働きだったり近所付き合い
が無かったりしたらどうにもなりません。
警備保障だって25分間は来ませんよ。警備保障会社は警察に対して発信するのですが、一般には、同時刻か少し早い場合がある程度の事でしかありません。


bouhantaisaku at 20:47|Permalink
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