防犯

2021年08月10日

犯人の指紋調べるため通帳預かる、警察官装い50万円詐取容疑で男2人逮捕

2021/8/10神戸新聞NEXT


警察官だと偽って高齢男性から現金50万円をだまし取ったとして、兵庫県警垂水署は10日までに詐欺と窃盗の容疑で住所不定無職の男(23)と東京都台東区の無職の男(25)を逮捕した。
逮捕容疑は、2人が共謀して1月28日午前、垂水署の警察官を名乗って神戸市の男性(81)宅を訪問。
「銀行口座が不正利用されている」「犯人の指紋を調べたいので通帳を預かる」などとうそをつき、
通帳1通をだまし取って暗証番号も聞き出し、同日午後に同区内の金融機関の現金自動預払機(ATM)で50万円を引き出した疑い。

同署の調べに、住所不定の男は容疑を認めており、東京都台東区の男は黙秘しているという。

bouhantaisaku at 19:49|Permalink

2020年12月20日

元宮銀行員に懲役6年 1億円詐取で宮崎地裁判決

架空の高金利定期預金を持ち掛けるなどして顧客や銀行から計1億円をだまし取ったとして、
詐欺罪に問われた宮崎銀行の元行員(47)=住所不定=の判決公判で、宮崎地裁は18日、「常習的に銀行員である立場を利用した悪質な犯行」として懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。

2020/12/19宮崎日日新聞

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2019年05月21日

窃盗プロ「置き鍵、見つけるの簡単」 容疑者逮捕 郵便受けや植木鉢

男は2月、熊本市中央区花畑町の雑居ビル内のスナックに、見つけ出した鍵で侵入し、
手提げ金庫にあった現金約2500円を盗んだ疑いで逮捕された。鍵はスナックと同じフロアの消火器ボックスの中にあったという。

男は調べに対し、「スナックなどは、郵便受けや店の看板の上に鍵を保管しがち。手当たり次第に探せば必ずある」と供述。「ドアマットや植木鉢の下なども狙い目」と、自らの経験則を披露したという。

鍵を物色する時間は、わずか1、2分間。見つからなければ長居せず、別のビルやフロアに移って犯行を繰り返していた。ドアをこじ開けたり、窓ガラスを割ったりせず、犯行後は施錠して、鍵をもとの場所に戻しておくため、店側が被害に気付いていなかったケースもあるという。

確認された被害は九州や四国、中国、東北など15県32件で、被害総額は物品も含め計約330万円に上る。うち今回の熊本市の被害を合わせ2件の窃盗などの罪で起訴された。


県警によると、県内でスナックやバーなど深夜営業の飲食店を狙った侵入窃盗事件は2017年が7件(被害額59万円)、18年が4件(同34万円)。このうち鍵を使った犯行は17、18年ともに3件。熊本市内の飲食店経営者らによると、閉店・施錠後、店内清掃を頼んだ業者などが店に入ることがあるため“置き鍵”するという。

2019/5/20 熊本日日新聞




bouhantaisaku at 09:26|Permalink

2019年04月30日

鍵業者に開けさせ女性宅に侵入、容疑で国交省職員逮捕。

女性の自宅に侵入して盗みをしたとして、三重県警津南署は28日、同県津市の国土交通省三重河川国道事務所職員の男(23)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕し、発表した。職員は「盗撮で仕掛けたカメラを回収しようとして侵入した」などと容疑を認めているという。

署によると、職員は27日午前1時から3時ごろにかけて、同市内の知人女性宅に侵入し、合鍵を作るための情報が登録されたカード1枚を盗んだ疑い。
職員は自分の家と装って鍵業者を呼び、玄関を解錠させて女性宅に入ったという。
27日夜に署に自首したところを逮捕した。

2019/4/28 朝日新聞デジタル

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2018年03月08日

ストリートビューで高級住宅狙う 空き巣繰り返した4人を逮捕

高級住宅を狙って空き巣を繰り返したとして、大阪府警捜査3課は26日、窃盗などの疑いで、同府寝屋川市の無職の被告(24)=窃盗罪などで公判中=ら4人を逮捕、送検したと発表した。捜査3課によると、街の画像をインターネット上で閲覧できるグーグルの「ストリートビュー」を使い、門の大きさや植木の手入れ状況を確認し、侵入先を選んでいた。

昨年夏ごろから大阪、滋賀、奈良、兵庫などで30〜40件の空き巣を繰り返したと自供しており、被害総額は2千万円を超えるとみられる。

送検容疑は昨年10月、滋賀県草津市の民家に侵入し、現金千円と指輪など23点(約76万円相当)を盗んだなどとしている。現場近くの防犯カメラに犯行に使ったレンタカーが写っており、発覚した。

2018/2/26産経新聞

bouhantaisaku at 10:38|Permalink

2018年02月11日

13県で空き巣101件。公判中の男、電車で各地巡り犯行繰り返す。

千葉県警捜査3課は23日、昨年5〜10月に県内外で広域にわたり空き巣を繰り返していた男が関与した住居侵入・窃盗事件101件(被害総額約485万円)を解決したと発表した。被害は関東や東北、中部地方の13県に及び、静岡、長野両県警と合同捜査していた。

男は、流山市内の民家に侵入し現金約3万円を盗んだとして、住居侵入と窃盗の罪に問われ地裁松戸支部で公判中の被告(56)。昨年10月下旬に逮捕され、その後の捜査で千葉や松戸など県内で30件の犯行が判明。うち1件を追送検し、余罪は99件に上った。

同課によると、被告は電車で各地を巡りながら日中の時間帯に一戸建て住宅に侵入し、主に現金を狙い犯行を繰り返していた。

2018/1/24千葉日報

bouhantaisaku at 08:39|Permalink

2018年01月14日

神社屋根の銅板、窃盗相次ぐ 滋賀で被害深刻化

滋賀県内の神社で昨年12月から、ほこらや本殿に取り付けられている銅板が盗まれる被害が相次いでいる。栗東市の小槻大社でも、ほこらの屋根に敷かれた銅板約120枚が何者かにはぎ取られていたことが分かった。県神社庁(大津市)は15件の被害報告を受けており「これだけ連続するのは過去20年間で初めて」と、県内の宮司約250人に文書で注意を呼び掛けた。

12月30日、栗東市下戸山の小槻大社で門松などの準備をしていた氏子らが、本殿(国指定文化財)から約50メートル離れたほこらの屋根の銅板(縦25センチ、横10センチ)が全てなくなっていることに気づいた。権禰宜(ごんねぎ)は「普段は地元住民がお参りするだけで、常には宮司はいない。人が訪れないような場所を狙ったのでは」と推測する。

県内では東近江、野洲、竜王、日野の各市町でも同様の被害が確認されている。本殿が国宝の大笹原神社(野洲市大篠原)の境内では、ほこら2カ所の屋根の銅板などが持ち去られているのが見つかった。同神社も宮司は常駐せず、氏子が毎日巡回している。

2018/1/13京都新聞

bouhantaisaku at 12:30|Permalink

2013年06月17日

耳かき1本でドア解錠。空き巣重ね数千万相当盗んだ疑い。

金属製の耳かき1本で、玄関ドアを解錠の手口で空き巣を重ねていた男2人を埼玉県警が逮捕した。

築15年以上の集合住宅で普及していた錠前の一部が老朽化し、目をつけられたという。


2人は昨年10月までの約3年間で埼玉や神奈川など1都5県の集合住宅計207カ所に侵入し現金約2200万円と金品(時価約6200万円)を盗んだ疑い。


狙われたのはピンタンブラー錠。正しいかぎ以外で鍵穴部分が回らぬよう内部にバネで押し出されたピンがあるタイプ。


朝日新聞2013年6月15日

bouhantaisaku at 16:44|Permalink

2013年05月15日

テナントビル内の事務所の事務所荒らしの手口。

泥棒はテナントビルの中に一旦侵入してしまえば、
事務所へ侵入する方法一戸建ての事務所と同じ侵入の手口と変わらなくなります。
共用部の事務所の出入口、廊下に面した窓、非常階段側の窓からなど窓ガラス破壊やドアの鍵破り(バールなどによる破壊)による手口。

建物全体として防犯システムの入っていないテナントビルの場合、
夜間や休日は多少大きな破壊音をさせても周囲に気づかれにくい点があります。

bouhantaisaku at 16:48|Permalink

2013年02月28日

窓格子のセキュリティ。防犯対策。

補助鍵

表通りから見えにくいトイレや浴室の窓は泥棒の侵入口として狙われやすい場所です。

一般の格子は外側からのボルトや ネジによる簡単な取り付けによるものがほとんどで、
時間があれば、ドライバーで簡単に取り外しができてしまいます。

既製のアルミ面格子はほとんどがリベット又はビス止めなので、
強く引っ張ると簡単に外れるものがあります。

格子の取り付けにはできるだけ長いネジを用い、下地材にしっかり固定する
ネジ止めによる外付けの場合、ネジの頭をつぶし接着剤などで固定する。
ドライバーなどで外れなくするなどの方法があります。

格子のセキュリティ

bouhantaisaku at 14:40|Permalink
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