防災

2009年03月08日

小包・手紙爆弾識別のためのチェック・ポイント

http://www.cgj.org/jp/j2/08.html
 国際テロ事件全体の45〜50%を爆弾テロを占めるそうです。

 身近な不審な郵便物の見分け方、特に今回は、
 手紙爆弾の見分け方を、ニューヨーク総領事館のHPから
 ピックアップしました。
 実際に、役に立たない方がいいことばかりですが、
 詐欺などのトラブル防止に共通する点もあるようです。
 
 普段から何気なく心がける習慣をつけたほうがいいかも?


 ◆外見 住所・氏名等の記載内容、消印、切手等が不自然。
 差出人の住所・名前の欠如、差出人住所と消印の相違、
 切手の貼り過ぎ。

 ◆包装が不自然。
 稚拙な包装、テープやひもを多用し必要以上に頑丈

 ◆必要以上に「親展」「至急」「取り扱い注意」の表示がある。

 ◆ワイヤー、ひも等の突出及び油状のシミや汚れ。
 臭い、靴墨、アーモンドのような臭いや芳香。

 ◆異常な重さ(軽さ)や重さのバランスに片寄りがある。
 手紙爆弾は通常の手紙に比べて重く厚みがあり、感触がおかしい
 ※絶対に強く押したり、振らないこと。

 ◆不自然な固さや弾力感、突起物や塊状物質の存在感、
 内容物にガタつき。

 ◆時計のようなコチコチ音や、液体のコボコボ音等異常な音。
 まさに爆弾です!


 ◇テロを中心にした海外の事故犯罪関連リンク集
 http://www.securitynet.jp/tero/index.htm


bouhantaisaku at 11:54|Permalink

2009年02月23日

エレベーターの安全対策

エレベーターの安全対策。
 震度5強の地震で首都圏のエレベーター5万台が停止。

 23日に起きた首都圏の地震で
 46件のエレベーター閉じ込め事案が発生しました。
 
 旧型エレベーターは、地震計が地震を感知すると、
 自動的に、その場で停止するシステムとなっているものが多いようです。
 管理会社の技術作業員が現場で安全を確認しない限り
 復旧できない仕組みとなっており、
 今回の地震や北九州の地震では、復旧がかなり遅れました。

 新しいエレベーターの多くは、
 自動停止で人が閉じこめられる事態を避けるため、
 最も近い階に緊急停止してドアが開く地震時管制運転装置が装備されています。
 (現在、首都圏の約7割のエレベーターには同装置が設置されている。)
 
 
 ◇エレベーターの中で地震に遭遇した時は?

 一刻も早くエレベーターの外へ出ること。
 近くの階段で早く降りる。
 欲ばって下まで降りてしまおうなどと思わぬことである。
 エレベーターが途中で止まり、缶詰めになってしまったら、
 落着いて救援を待つ。
 中には必ずインターホンや非常ベルや電話などが設置されているので、
 管理人を呼び出し状況を伝えて、その指示に従う。

 ◇◆エレベーターのドアは、防火戸の役割も果しているので、
 大人の力であれば手で扉を開けることは可能だが、
 やたらに開けないほうがよい。
 ※煙や炎のボックスへの侵入を防いでいる時もある。
 急に開けては危険な場合も。


2005.7.27

bouhantaisaku at 15:45|Permalink
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