空き巣

2025年12月30日

外国人2人が住宅に押し入り200万円奪い逃走中

2025年12月30日 ABEMA TIMES

茨城県古河市で、外国人の男2人が住宅に押し入り、寝ていた40代の男性に刃物を向けて脅し、現金およそ200万円を奪いました。2人は現在も逃走中です。

きのう午後11時半前、古河市で「近くの住宅に泥棒が入ったようでけが人がいる」と近くの住民から110番通報がありました。警察によりますと、外国人の男2人が住宅に侵入し、寝室で寝ていた40代の外国人の男性に刃物を向けて脅した上で、部屋にあった現金200万円を奪って逃走しました。
男性は出血を伴うけがをしていて、搬送先の病院で集中治療室に入ったということです。警察は、強盗事件として逃げた2人の行方を追っています。


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2025年12月23日

置き石マーキングで空き家判断、兵庫など5県で被害1350万円相当?男を追送検

2025/12/22 産経新聞

住宅の門扉に小石を置いて、その落下の有無で留守宅を見極める「置き石マーキング」などの手口で空き巣を繰り返したとして、兵庫県警捜査3課は22日、窃盗容疑などで、住所不定の無職の被告(29)=邸宅侵入などの罪で起訴=を逮捕、追送検し、捜査を終えたと発表した。

県警によると、容疑者は令和6年9月ごろ〜7年5月ごろ、兵庫、広島など5県で70件の窃盗事件などに関与し、被害総額は現金約310万円を含む1350万円相当に上るという。


同課によると、容疑者はほかに逮捕された男らと共謀し、置き石のほか、ポストの郵便物のたまり具合を確認するなどして留守宅や空き家かどうかを判断していた。盗んだ貴金属やブランド品はリサイクルショップで換金、生活費や遊興費に充てたとみられる。

神戸市垂水区の住宅で今年1月以降、門扉に不審な小石が置かれるケースが60件以上確認され、そのうちの1軒に侵入した疑いで県警が5月に逮捕していた。




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2025年11月19日

窓ガラスが割られ住宅に侵入7件相次ぐ、住人が在宅中の犯行、同一犯の可能性

2025/11/19 埼玉新聞


埼玉県久喜市の一戸建て住宅で、17日午後10時ごろから18日午前8時半ごろにかけて、窓ガラスが割られたりして居室内から現金などが奪われた窃盗事件が7件相次いで発生した。

久喜署によると、18日午前5時45分ごろ、久喜市の一戸建て住宅に住む無職女性(76)から「昨日から今までの間、室内が荒らされている」と110番があった。7件のうち5件では現金計約29万6千円や、ネックレスなど貴金属類、3万4千円分の商品券が盗まれた。いずれも住人が在宅中の犯行で、窓ガラスを割るなどして1階の窓から侵入していた。

同署は、犯行場所が直径250メートル圏内と近いことなどから、同一犯の可能性も視野に捜査している。



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2025年11月12日

針金で玄関の鍵開け女性宅に侵入、現金40万円など窃盗?無職の男逮捕。

2025/11/12 テレビ朝日系(ANN)


東京品川区で、20代の女性の自宅に針金などで鍵を開けて侵入し、現金およそ40万円などを盗んだとして無職で52歳の男が逮捕されました。容疑者(52)は、8月、品川区にある女性の自宅に侵入し、現金およそ40万円などを盗んだ疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと容疑者は女性と面識はなく、針金などを使い施錠されていた鍵を開けて侵入しました。その後、鍵を閉めて逃走していて、事件の発覚を遅らせようとした可能性もあるということです。当時、女性は仕事で外出していて部屋にはいませんでした。

容疑者は取り調べに対し容疑を認めた上で、「付近で5から6件ほどやった」などと話しています。
警視庁は周辺で合わせて50万円ほどの同様の被害を確認していて容疑者が関わっているとみて調べています。

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2025年03月26日

狙われる空き家の窃盗事件、5年間で被害3倍

2025/3/25 朝日新聞

空き家を狙った窃盗の被害が急増している。背景には空き家の増加があり、管理が行き届かない状況も問題となっている。家主に代わって防犯対策を担うサービスも出てきた。


福岡県で1月24日午前3時40分ごろ、2階建ての空き家からネックレスや指輪を盗んだ疑いで現行犯逮捕された男(51)=窃盗罪などで起訴=は、県警の調べにそう話した。捜査関係者によると、空き家を狙って1階掃き出し窓から侵入し、約50分間、室内を物色していたという。

現場近くで不審な軽自動車を見つけた捜査員が応援を呼んで待機。男が外に出てきたところで声をかけた。男は容疑を認めているという。


男は運送会社の派遣社員として郵便物などを宅配する仕事をしていた。
「暖房の音がしているか、庭の草が生い茂っているかどうか」で空き家か否かを見極めていたという。
男の配達エリアでは昨年から空き家が被害に遭った窃盗事件が10件程度あり、県警は関連がないか調べている。

県警幹部は「もともと留守宅が狙われていたが、空き家が狙われるようになってきた」と指摘する。空き家でも貴金属が置かれたままのケースは多く、被害に遭っても気づかれにくいことが背景にあるという。


東京都の空き家から現金約40万円が入った財布を盗んだとして、警視庁は18日、住居不定、職業不詳のベトナム人の男(34)を窃盗などの疑いで逮捕した。男は「ベトナム人の友人に誘われ、生活費がほしくてやりました」と容疑を認めているという。


綾瀬署によると、6年ほど前、この家に住んでいた90代の女性が施設に入所したため、空き家になっていた。近所の親族が定期的に訪ねていたが、昨年7月30日、雨戸が外されて室内が荒らされていることに気づき通報。財布はタンスの中にあったという。

空き家を狙った侵入窃盗事件は近年急増し、警察庁によると、昨年の認知件数は9314件で被害額は12億9039万円。この5年間で認知件数は3倍、被害額は4倍になった。



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2025年03月01日

近接した9キロ圏内で空き巣被害が6件、1階の窓ガラスなど割られ現金や貴金属盗まれる

2025/3/1 埼玉新聞

埼玉県の熊谷市や行田市の一般住宅で28日、空き巣により現金や貴金属が盗まれる窃盗事件や窃盗未遂事件が6件発生した。近接した直径9キロ圏内で連続して発生したことなどから、県警は同一犯の可能性を視野に捜査している。

県警捜査3課によると、被害に遭ったのは熊谷市妻沼や下奈良、善ケ島、今井地内の住宅街の2階建て住宅5軒と、行田市犬塚地内の農村地帯の2階建て住宅1軒。行田市では同日午後2時ごろ、家人が帰宅時に侵入していた男3人と遭遇し「家から男が出てきて逃げていった」と110番。他の事件でも同日午前11時〜午後3時10分ごろ、家人や近隣住民が通報した。

6軒の住宅は、1階の窓ガラスなどが割られ、室内から現金や貴金属が盗まれていた。一部の事件では2〜3人の男が目出し帽などを着用し、乗用車を使用して犯行に及んだとの目撃情報があるという。



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2024年12月02日

10カ月で空き巣69件、貴金属など1111万円相当盗んだ男3人の犯行裏付け、茨城県警

2024/11/29 茨城新聞クロスアイ


茨城県警つくば、鉾田、牛久、土浦の4署と県警捜査3課の合同捜査班は29日、ベトナム国籍の男3人が、県内で空き巣計69件の犯行を繰り返したことを裏付けたと発表した。被害総額は約1111万円相当。3人は容疑を認めている。

同課によると、逮捕、起訴されたのはいずれも土浦市、無職、22〜28歳の被告の男3人=いずれも窃盗や住居侵入の罪で起訴。
3人は昨年10月ごろから今年7月ごろまでの間、同県つくば市や石岡市などで、民家を狙った窃盗を繰り返した。貴金属や腕時計などを盗んでおり、生活費や遊興費に充てていたとみられる。地図アプリで事前に犯行場所を選定していた。

男の1人が交流サイト(SNS)で「正規の仕事と住む所がある」と募集して実際に日雇いの仕事をさせた後、窃盗の共犯を持ちかけたという。





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2023年04月13日

住居侵入で男2人再逮捕、580万円盗む、埼玉

2023/4/12 産経新聞

埼玉県警は12日、埼玉県草加市の住宅に侵入し現金を奪ったとして、住居侵入と窃盗の疑いで
、いずれも無職で茨城県の容疑者(24)とブラジル国籍の容疑者(23)を再逮捕した。認否を明らかにしていない。

再逮捕容疑は、数名で共謀し、令和4年12月4日午後3時〜3時50分ごろまでの間、草加市の40代男性の住宅に侵入して、現金約580万円を奪ったとしている。
これまでに実行役や仲介役とみられる3人を逮捕していた。



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2021年12月07日

「古くて大きな家は現金がある」空き巣60件、4500万円相当被害

山間部にある古い民家を狙って空き巣を繰り返したとして、兵庫県警捜査3課と姫路署などが、住居侵入と窃盗などの疑いで、兵庫県明石市の建設作業員の男(33)を逮捕、送検していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、男は「高齢者が住む古くて大きい家は現金があることが多いと思った」などと供述。県警は2018年12月から今年6月にかけて、東西播地域や神戸市北区、西区などで約60件、計約4500万円相当の窃盗被害を裏付けたとしている。
県警は、住居侵入と窃盗容疑など計六つの事件(被害総額約3700万円相当)で送検し、神戸地検姫路支部がうち5件(同1600万円相当)を起訴した。

捜査関係者や公判によると、男は古い民家のインターホンを鳴らして留守を確認。窓を割るなどして侵入し、工具で小型の金庫を壊して現金を盗んでいた。高齢者の世帯を狙い「子ども用自転車の有無で判断した」と話したという。

2021/12/7 神戸新聞NEXT




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2021年11月26日

「火事だ」貴重品まとめさせ窃盗 高齢者宅狙い7年で62件繰り返す

2021/11/26 毎日新聞

7年前から高齢者宅を狙って侵入する事件を62件繰り返し、現金計約831万円を盗んだなどとして、京都府警は25日、大阪市東成区の無職の容疑者(32)を住居侵入と窃盗の容疑で逮捕・書類送検したと発表した。調べに「高齢者相手なら逃げやすく、盗んでいるところを見つかっても言い逃れしやすいと思った」などと供述しているという。

逮捕・送検容疑は2014年10月〜21年8月、京都市内や大阪府内で、無施錠の集合住宅などに侵入して現金などを窃盗。住民がいた場合は消防職員や水道局員を装い「火事が起きた」「水漏れしている」などと避難するためとして現金などの貴重品をまとめさせ、
隙を見て盗んだとしている。被害総額は計約841万円で、現金以外にも記念硬貨などを盗んでいた。調べに、いずれも容疑を認めているという。

被害者は主に70〜90代の高齢者で、中には家族に相談しても信じてもらえなかった人もいたという。


一戸建て住宅の防犯対策


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