口コミ

2015年08月03日

防犯商品を販売している会社やお店とお客とのトラブルが増えています。

以下のような話をよく聞きます。
監視カメラの販売会社が多いようです。


自らの会社は納品書は発行しない。

製品保証書に自分の会社やお店の名前を明記しない。

商品の知識がない、セキュリティの知識を持ち合わせていない。

電話をかけてもでない。既に廃業しているがホームページだけまだ残っている。

トラブルがおこった時、一切メーカー任せで販売店自身は一切取り合わない。

○○専門店、○○専門ショップと銘打っているが、本業は別業種- 副業のアルバイト。

コピーした画像だけを使ってホームページを作りネット販売をしている。

購入後に急に電話に出てくれなくなった。

今晩にも泥棒に入られそうな感覚に襲われる危機感をあおり立てる強烈な営業トーク

bouhantaisaku at 15:54|Permalink

2013年02月09日

鍵屋さんの選び方と信用度。

電話帳を見るだけでもわかるように、 フランチャイズ店なども含めて、鍵交換業者は全国で一気に増えました。
同時に、商売が軌道にのらずに数年で廃業した元鍵やさんも増えています。


様々な職歴を持った人が大量に鍵業界に参入するにつれて鍵交換に関するトラブル(主に料金)も増えました。
以前には、窃盗犯グループが鍵の講習会に紛れ込んで鍵の構造を勉強したり ピッキングの練習をしていたという事件もおきています。
※最近になって鍵の講習会に参加するのに身分証明が厳しくなったようです。


鍵やさんの仕事は、非常に特殊な技術と長年の経験を必要とする厳しい職業です。
同時に、安全の基本となる建物の鍵を扱いますので 経営者の信頼度が必須、お店の実績と経営者の信用度が一番大切です。


仕事を依頼する際は、新聞やマスコミ、電話帳に店舗がたくさん載っている、
インターネットに大きく広告を出している、という理由だけ鍵屋さんを選ぶのは、
個人的にはおすすめできません。

たとえば大手のコールセンターを持った鍵業者電話で仕事を依頼した場合、
本部の人(正社員)が直接交換に来ることは希です。
近くにフランチャイズ契約をして開業した業者さんが訪問することとなります。

また、インターネットで、こんなに簡単に交換できます、という風に
鍵の内部構造を図解で解説している業者も疑問を感じます。


安心して鍵交換をするためには、地元で既に20年、30年、
もしくは親子数代にわたって営業実績のある古参の鍵業者を選ぶ事をおすすめします。このような業者さんは取付技術や仕上がり具合、美観も優れていることが多いと思います。





bouhantaisaku at 08:31|Permalink

2012年05月17日

空き巣にあったら!泥棒の侵入経路の確認とチエック

空き巣被害に遭ったときはどのような点を確認すればいいでしょうか?

1.まず、何が盗まれたかを確認しましょう?
一息ついて、落ち着いてから冷静に部屋中を何度も見渡して
何か無くなっているものがないか?
家の中のモノで位置を動かされているものがないか?
ゆっくりと落ち着いて何回か確認してみましょう。


建物の外回りをゆっくり数周して、
ガラスや扉、鍵、壁などが動かされていたり、
壊れていたり手の痕などがついていないかを何度か確認してください。

窓ガラスや足場にした塀や空調機、物置、梯子などに
足跡や軍手の痕が付いていたりするものです。
大きな木の棒が塀や壁に立てかけてあったりすると、
足場にされたりすることもあります。

家の外側から見れば泥棒の侵入手口のおおよそわかります。
これは今後の防犯対策につながってきます。



1

建物と建物の間の細い隙間。
建物どうしの細い隙間は表通りからほぼ死角になります。
さらに、周囲に民家が無いと 昼間でも多少音を立ててガラスを割っても発見しにくくなります。

トイレや浴室の窓は表通りから見えにくい場所にある場合が多いので
特に注意が必要です。



1
もし空き巣被害にあったら!被害届などの対処法とチエックポイント



bouhantaisaku at 11:24|Permalink

2010年11月14日

最近よくネットで目にする防犯設備士とは?

日本防犯設備協会が作った民間の資格。国家資格ではありません。


講習会を受け、且つ、
禁錮以上の刑に処せられその執行を受けることがなくなってから3年を経過していない、
破産者で復権を得ない、
指定暴力団の構成員、
精神病者又はアルコール、麻薬、大麻、あへん若しくは覚せい剤等の中毒者、
などの項目に該当しなければ誰でも受験できる資格。

試験は年に4回行われているようです。

※平成22年度の受験要項より。


受験費用は受験料、手数料込みで4万円ほどのようです。
ちなみに、大手警備会社は独自の教育マニュアルを持っていますので、
防犯設備士の資格をほとんど取得していません。


bouhantaisaku at 09:09|Permalink

2010年06月01日

住宅用の防犯グッズ、ホームセキュリティに使う防犯センサーの注意点

一般に、防犯センサーは、
1.マグネットセンサー
窓や玄関などの開け閉めを監視

2.赤外線センサー(モーションセンサー)
人や動物の人体から発する温度を感知、
室内に人が動き回ったときに作動します。

の2種類がよく使われます。


赤外線センサーの注意点ですが、
警戒中、赤外線センサーは、体温をもった生き物(家人も)すべてを感知し、警報を作動する点です。


住宅での防犯対策の場合、留守中に空き巣に入られることを監視する以外に、
強盗や不審者など在宅中の防犯対策に、夜間も警戒モードにして就寝されることが多いと思います。

赤外線センサーが中心の商品ですと、
夜でも出入りする区域(廊下やトイレ付近など)にセンサーを設置すると、
通る度にセンサーをon/offしなければいけなくなりますので、
使い勝手が悪くなります。



住宅(一戸建て、マンション、アパート)の場合、
窓や扉の動きを監視するマグネットセンサー(開閉センサー)を中心に、
セキュリティプランをご検討された方がいいと思います。

※赤外線センサーが中心の商品は住宅用には向いていないと思います。


ホームセキュリティの比較、評判、価格と違い


bouhantaisaku at 09:32|Permalink

2008年08月13日

警備会社のホームセキュリティシステムと警備会社以外のセキュリティシステム、自主機械警備の比較

警備会社のホームセキュリティシステムと警備会社以外のセキュリティシステム、自主機械警備の比較


(運用法)
自主機械警備のセキュリティ
音や光で泥棒や不審者を強烈に威嚇する。音や光を鳴動させて近隣や緊急連絡先に異常を報せ、犯行をおこさせにくくする。

警備保障会社のセキュリティ
警備員が人的な対応で泥棒を現場で取り押さえるのが基本的な考え方。あまり大きな音で威嚇しない機器もある。
警備業法施行細則では、警備会社の基地局で防犯防災センサーの異常を受信した場合、25分以内(地域によっては30分以内)に警備員を現地に到着させることが求められている。
もし被害が発生しても原則として警備会社の過失とはならない。


(センサーが作動した時の異常通報先)
自主機械警備のセキュリティ
センサーが作動した時の異常通報先 。
ご自身の携帯電話や知り合いの電話など任意の登録先。
※自動通報機能のあるシステムの場合。

警備保障会社のセキュリティ
警備会社のコールセンター。


(導入コスト)
自主機械警備のセキュリティ
機器は買い取りが基本。
ランニングコストなし。
携帯メールで通報する機器には管理費が必要なサービスもあります。 通報毎に電話料がかかる場合がある。
※通報1回につき10円程度が目安。

警備会社のセキュリティ
初期費で工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用が必要。 機器はレンタルが一般的。
管理費用として月々の警備料が必要。

さらに、警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。
※システムや会社により変わります。

一般に5年など長期契約が多い。 中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。


(工事)
自主機械警備のセキュリティ
工事が必要な商品と、工事が不要な商品がある。 取り付け工事は簡単に行えるものが多い。

警備会社のセキュリティ
警備会社指定の専門の工事業者でないと取り外しは不可能。別途撤去工事費用が必要になる。レンタル契約の場合、機器は一旦回収される。新たな契約の取り交わしに近い内容になる場合が多い。


(引っ越し)
自主機械警備のホームセキュリティ
引っ越しの際は、自分で機器を移し替えることができる商品が多い。引っ越し先でもそのまま使用できる。

警備会社のセキュリティ
レンタル契約の場合が多い。 レンタル契約の場合、契約を解除した時は機器は警備会社へ返却する。

建物の原状回復義務、機器取付に伴う壁や柱の傷、穴などの修理は警備会社は負わない。原状回復義務は契約者(ユーザー)が負う。

警備保障会社の場合
警備員が点検のため住居に入る事があるため、自宅の鍵を一組警備会社に渡すのが基本です。

警備保障会社のサービスはどこも同じように見えますが、詳しく契約書などを見ると各社サービス内容は様々です。
警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、管轄区域、管轄区域内の契約数、実際に被害に遭った時の保障内容など、十分に説明を聞きましょう。



bouhantaisaku at 11:30|Permalink

2007年02月07日

信頼できる鍵屋選び?信用できる防犯設備士?

信頼できる鍵屋選び、教えてください!
自治体で推奨している鍵屋なら安心なのでしょうか?

あと、雨戸とシャッターはどちらが防犯になりますか?
防犯シャッターとはいっても、どの程度有効なのか心配です。工務店もどう選んだらいいのか・・・悩んでいます。
よろしくお願いします。

○○○

>自治体で推奨している鍵屋なら安心なのでしょうか?
こちらの地方ではそうともいえないかも

○○○

個人的な意見ですが、雨戸とシャッターの防犯性はたいして
変わらないように思いますが、電動シャッターは簡単には動かないでしょうから、高額だけど安心感はあるかもしれません。(そもそも、防犯の観点で選ぶものではないように思います←個人的見解です。)
安心な工務店は? 非常に判断は難しいでしょうが、建築士事務所協会等に加盟した所なら、下手な事はしないでしょうから、そう言ったところや、団体から推薦してもらう所なら
安心なように思います。

○○○

雨戸とシャッターを比べると、基本的にはシャッターの優位性がいえると思います。
特に住宅用で電動式のものは、不正開錠という意味からは、かなり高耐久であると考えていいでしょう。窓の防犯はガラスを守るという意味からは、どちらも間違えではないでしょうが、こと破壊的な手口を使われた場合、雨戸や手動シャッターはほとんど意味を成さない可能性が指摘できます。その奥のサッシに補助錠、フイルム、防犯ガラスなどを設置しているということであれば別ですが。

ちなみに、このような建物部品の防犯性については、あくまで複合要素をもって、初めて評価されるものです。何をつけたからいいのではなく、いくつかの要素やパーツを組み合わせなければ、CP認定試験も受けられないのが現状です。

鍵屋、工務店についてですが、欠陥工事、ボッタくりなどの一般的な選定基準以外にも、設置する人がどれくらい防犯に対するスキルがあるかを見る必要があります。そういったものがない場合「ついておけば防犯性が上がる」程度に考え、結果簡単に破壊、撤去されて、侵入される可能性がありますから。製品性能以上に、どのように取り付けられるかが重要なのです。


ここ10〜15年ほどの間、資金が少なくて済みそう、仕事が簡単そう、と安直に考えて、フランチャイズに加入するなどして新規開業した鍵屋や防犯関連業者が一気に増えました。中にはお客の鍵を流出させるなどトラブルを起こしたり、もっとひどい例では、自分が空き巣をした後に鍵交換の営業のチラシを配っていた業者が逮捕、という事件も起きました。

家の鍵の交換は、安全の根幹に関わる事です。営業歴が地域でも一番長い、評判の良い地元密着の業者さんを選ぶことをお薦めします。
※鍵屋という仕事は決して簡単な商売ではありません。


防犯設備士という肩書きを持つ、ある会社に問い合わせをした時の印象ですが、なにか説明が曖昧だったり、受け答えやマナーに欠けているようなで売り込みに焦っている印象を受けたことがありました。その会社は、なにか得体が知れない、という印象を受けました。
肩書きに惑わされず実績で業者を選んだ方がいいと思います。


bouhantaisaku at 10:53|Permalink

2006年07月05日

防犯フィルムについて

この度、新築を建築したのですが、建築中防犯のことを考えておらず、家が出来あがってから防犯すべきことに気づきました。

そこで防犯フィルムを貼ろうかと考えているのですが、いろいろな業者に電話で見積もりをきいたところ、価格が高いので、自分で貼ろうか考えていますが、業者の防犯フィルムと一般にDIYの店で売られている防犯フィルムは違うのですか?

また、自分で貼る場合2人で作業しようと思っているのですが、防犯性を損ねないように貼れるのしょうか?また業者ではどこがいいのか?DIYの防犯フィルムならどの商品がいいのか?教えてください。またそのほか良いアイデアがあれば教えてください。お願いします。

○○○

新築ですか。あとどれくらい住まわれる予定ですか?
フイルムはほとんどのメーカーが自社施工でも10年ぐらいしか保障してません。それ以降ははがして、けれんして、貼り直すというランニングコストがかかります。単枚ガラスの場合などは、長期的には合わせガラスのほうが安上がりなこともあります。耐久性や透明性もガラスのほうが上です。

DIYの取扱商品といっても、いろんなメーカーのいろんな規格がありますので、一概には言えません。突き抜け強度で言えば、厚みが厚いフイルムのほうが優れますが、そういったものは施工が難しいものもあります。DIYショップでは扱っていないのでは。逆に安いもの(薄いもの)だと、貼っても効果がほとんどない場合もあります。

フイルムは厚みの問題もありますが、最も気をつけるべきは、糊の強さと経年です。さらに施工で気をつけるべきは、貼るガラス面のクリーニングと気泡の除去。これをしっかりしないと、すぐにはがれて意味がありません。何らかの経験がなければ、正直お勧めしかねます。

なお、フイルムを貼っても、さらされる危険な手口はいくつもあります。ですから、まっとうな業者は、必ず「使えるレベルの補助錠」を同時施工します。そうしないと、結局、ある手口で簡単に入られるからです。
で、あれば、まず正しい補助錠を設置することが先決だと思います。

○○○

お返事ありがとうございます。
早速意見をさんこうにして補助シ錠をつけようとおもいますが、
この窓というのが上下上げ下げ窓と押し出しがたの窓なのですが、
それに対応した錠はありますか?教えてください。
またさらに後付けでアルミヒシ面格子をつけようかとおもっていますがどうなんでしょうか?
いままで防犯について無知だったもので色々教えてください。

○○○

>この窓というのが上下上げ下げ窓と押し出しがたの窓なのですが、それに対応した錠はありますか?教えてください。

窓の補助錠の最上の考えは、キー(もしくは暗証番号など)で施錠できることです。単純な回すだけのものなどは、ガラスを割られて手を入れられたら、解錠されてしまいます。クレセントがはずされるのと同じ原理です。
ハングやケーシングも理屈は同じで、面付けの「インサイドロック」など、適応する商品がいくつかあります。(状況によっては、受け金具の形状を工夫したり、スペーサーをかませる必要があります)

>後付けでアルミヒシ面格子をつけようかとおもっていますがどうなんでしょうか?

アルミ縦格子よりは丈夫ですが、スチールやステンレスよりは劣ります。ミソは、格子のクロス部分が裏からリベットで止めてあるはずなんですが、このかしめの数が多いほど丈夫だと言えます。引っ張ってたわみが大きいものは、強度不足と考えられます。

あとは、取り付け方法ですね。簡単なビスとめや、クリップとめでは、侵入者に簡単にはずされる懸念があり、無意味です。なかなかこの辺を理解している施工者は少ないように思いますので、業者選定は気をつけてください。

業者も無知な場合は多いです。従来工法などしか推奨しない場合もありますが、要はそういったものが破壊侵入されてるわけですから、そこはもう少し工夫が必要だと思います。


防犯グッズ、防災グッズの性能と活用法-導入の際の選ぶポイント



bouhantaisaku at 22:20|Permalink

2006年06月13日

大手警備会社のホームセキュリティってどうでしょうか?

はじめまして。
先日、空巣に入られ、現在ホームセキュリテイを検討中です。新興住宅地の一軒家のためまだまわりに家がまばらで、またいつ入られるかと心配です。共働きで、昼間留守がちです。やはり大手セコム、alsok(アルソック)が安心でしょうか?
それとも他に有効な手段があればアドバイスください。

○○○

ホームセキュリティー=警備会社、だけというのは短絡過ぎると思います。
確かに業界1位の会社ですが、問題が無いわけでもありません。
日本全国には1000社を超えるホームセキュリティーの会社が
有りますので、色々見積りをお取りになることをお勧めします。
タウンページやネット検索の「機械警備・ホームセキュリティー」で検索されてはいかがでしょうか。

ちなみに自身で経営している事務所は警備会社に警備をお願いしていますが、やはり問題が無いわけではありません。

業界大手だけあって契約件数も莫大な為、かなり忙しそう。
そのため時間どおりに来なかったり、後回しにされたりします。


○○○

出動型の警備保障は、どんなに深夜やはなれたところにいても、警備員が代行で駆けつけてくれて、現状を確認してくれる便利なシステムです。
ただし、駆けつけることによって早期に警察に手配ができ早期の手配網を引くことができる反面、加入してるにもかかわらず盗難被害にあうということも起きうることは知っておかなければいけません。それはどんな大手であっても同じです。

警備に入る時には、それ以前の問題として、侵入が安易にできるような開口部を補強しておかなければ片手落ちということになりますので、注意が必要です。駆けつけるより先に犯人が物色を終えて逃走するケースです。決して、侵入者をすべて逮捕してくれるシステムではありません。

○○○

もし、契約するなら大手がいいと思いますよ。
ご家庭の安全と安心を買うわけですから、少し高いかも知れませんが信用できる会社が一番いい。

,匹里茲Δ並弍をしてくれるのか?(もしもを想定して・・旅行中に侵入者があったとき、夜寝ている時に侵入者があったとき、子供だけの時押し売りがきたとき、火事のとき、その他どんなことをしてくれるのかなど)。
異常が合った時駆けつけてくれる時間は、どこから駆けつけてくれるのか(警備会社の車は民間車なので渋滞があると遅くなる。)
4紐蹐垢觧務所に待機する社員は何人いるのか?(24時間365日警備するには管轄する事務所に一日最低でも3人以上必要、緊急連絡先に通報だけ、アルバイトや他社の警備会社に委託するところもあるみたい。)
い發靴眸鏗欧砲△辰燭箸補償はあるのか?
イ匹鵑糞ヽがつくのか、工事はきれいにやってくれるのか?
など。


○○○

25分以内にやってきて証拠の保存をするのが警備保障の仕事です。
それ以上でもそれ以下でもありません。
あくまで警備保障法に基づくものです。
現在、警察庁は5分間泥棒の破壊に持ちこたえられる商品の
開発を強く薦めていますが、現実に過去流通した商品はことごとく
対応できないものです。
勘違いをしていらっしゃる方が多すぎるのが現状だと思います。


○○○

「ご確認ください」さんのおっしゃるように、警備会社への過剰な期待は禁物だと思います。もっとも日本の警備料(リース料等除く)は大体大手だと月4500円くらいですが、
セキュリティーの本場USAだと月2000円弱くらいらしいですよ。機器の価格だって10万くらいで日本の50〜60万する機器と同等のもの売ってますから、何か日本っておかしいぞって気がするのは私だけですか?



-自主機械警備システム(買取式)のホームセキュリティを購入する際の注意点-
ホームセキュリティに使用する防犯センサーや防災(火災、ガス)センサーは、実際に設置する際には、意外とノウハウが必要になることが多いものです。

最近、副業で防犯事業に参入する業者さんが増えています。
中には、小遣い稼ぎ感覚で防犯商品をネット販売している会社も多々あるようです。

トラブルや誤作動がおこった際は、自身は関わらず、一切メーカー任せにする、
○○○専門店と銘打っているが実は別に本業がある(副業)、
販売担当者がシステムのことがよく理解していないため、後日、センサーの追加や運用法の変更を相談すると、取り合ってくれない、簡単に買い換えをすすめる、などの、対応に伴うトラブルもよくお聞きするようになりました。
これでは、メーカーさんが折角優れたシステムを製作しても、本来の性能すら発揮できません。

ホームセキュリティは、大切な財産や人の命に直接かかわってくる商品です。
価格だけでなく、販売実績の豊富なセキュリティ専門のお店でご相談をされることを強くおすすめいたします。


-警備保障会社のホームセキュリティを購入する際の注意点-
ホームセキュリティは警備会社各社ごとに、サービス内容や保障内容、設置する機器は異なります。長期契約がほとんどですので、見積もりの際には契約内容をしっかり確認しましょう。

警備員が駆けつける警備保障会社のホームセキュリティは月々の管理コストがかかります。契約の際は、警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、担当の管轄区域、管轄区域内の契約数、予算、被害にあった際の保障内容など十分に比較、検討してから契約しましょう。



bouhantaisaku at 10:09|Permalink

2006年05月29日

鍵屋のテレビコマーシャルについて疑問?

TVのCMで流されている
「鍵開けなんでも8000円」という某社のCMって気持ち悪いです。
泥棒被害にあったものからすると、「何と非常識な!」と思うのですが、私だけでしょうか?
やっぱり鍵ってなんでも開いちゃうでしょうが、何も公共の電波で「鍵開け」「鍵開け」声高に叫ぶ必要はないのでは。
だって、本当のその家(車も)その人のものなのか、開けていいのかどうか判るんですか?
泥棒の鍵を開ける方法を盗まれて、また被害が拡大するなんてことはないんですか?
何か非常の場合、わかるようにしてもらうのはいいのですが、お茶の間に大々的に宣伝されるのはちょっと怖い気がします。

○○○

なんでもということは、高級自動車でもディンプルキーでもOKということでしょうか。現場に行って「これは出来ません」とか「面倒だから追加料金」とかって言うんじゃないでしょうか。
ほんとにその値段で上手にできるのなら、ユーザーにとってはいいことだとおもいます。

○○○

私は某カギ屋チェーンの社員です。(CMのとことは違います)
私の会社では家にしろ車にしろ開ける前に免許証などの写真つきの証明書の提示を必ずお願いしています。開けたあとには郵便物や合鍵、ご自身の写真などで再確認が義務付けられています。

何もお持ちでない場合は原則としてお断り。例外として隣人もしくは警察官の立会いで開けることもあります。その際にも立会いの方の身分証を確認します。

全ての業者がそこまでやっているか正直わかりません。(たぶんやってない)
この業界は常に細心の注意を払わねばならない業界なのでテレビで軽軽しく価格を前面に押し出したCMするのはいかがなものかと思いますね。

しかし現実に困っている方もたくさんいらっしゃるので私たちは存在しなくてはいけません。

本当に信頼できる業者を選ぶのが大切でしょうね。
泥棒を捕まえてみたら鍵屋だった、という事件も実際に出ています。



bouhantaisaku at 09:20|Permalink
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