詐欺

2020年11月16日

注文していないマスク届いた-4〜9月消費生活相談が3割増

2020/11/15京都新聞

京都府福知山市消費生活センターに寄せられる相談件数が増加している。
4〜9月は193件で、昨年同時期の142件から約3割増えた。「注文していないマスクが届いた」といった相談もあり、新型コロナウイルスの影響があるとみられる。

外出自粛もあって通信販売関連の相談が増え、中国など海外からマスクが届く被害も確認されている。
これまで少なかった学生からの相談も目立ち、約款や説明をよく読まずに化粧品やサプリメントが2度届いた例もあったという。

府消費生活安全センターによると、新型コロナに関する相談は同センターと広域振興局、市町村の合計で約1890件(10月中旬時点)に上るという。

市消費生活センターは、「注文していない商品が送り付けられた場合は、個人情報が伝わる恐れがあるためすぐに事業者に連絡しないで」と呼び掛けている。身に覚えのない商品でも所有権は事業者にあるため、14日間たってから処分するよう呼び掛けている。


bouhantaisaku at 09:23|Permalink

2020年10月19日

「会員登録されました」と突如表示。架空請求詐欺

伊万里署は16日、50代男性が50万円をだまし取られる架空請求詐欺が発生したと発表した。
同署は16日に被害届を受理し、詐欺の疑いで調べている。

同署によると9月末、男性がスマートフォンでウェブサイトを開いた際、「会員登録されました」と突然表示され「間違って登録された方はこちら」というメッセージをタップし、名前やメールアドレスを登録。翌日、お客さまサポートセンターに電話すると「登録費用50万円を支払ってもらう必要がある」などと言われた。 

10月2日に伊万里市などのコンビニ5店舗で計50万円分の電子ギフト券を購入し、番号を相手に伝えた。15日に追加で450万円を請求されて支払いに困り、同署に相談した。


2020/10/17佐賀新聞



bouhantaisaku at 11:55|Permalink

2020年09月28日

給付金詐欺の手口、SNSで大学生に指南か?見返りに報酬も。

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者を支援する持続化給付金100万円をだまし取った詐欺容疑で逮捕された住居不定、自称小売業の男(22)が、別の持続化給付金詐欺事件で逮捕された埼玉県の男子大学生に、不正受給の手口を指南していたことが捜査関係者への取材で分かった。

山梨県警は、男が手口を教えた見返りに大学生から報酬を受け取った可能性があるとみて調べている。
捜査関係者によると、男と男子大学生は、もうけ話に興味を持つ人が集まるSNSでのやりとりを通じて知り合った。外国為替証拠金取引(FX取引)など投資に関する情報交換をする中で、男が男子大学生に給付金の不正受給を持ちかけ、手口を教えたという。

県警の発表によると、男は個人事業主を装い、虚偽の確定申告書などを用意して5月下旬〜6月上旬、大阪府でスマートフォンから申請し、国から自身の口座に給付金100万円を振りこませた疑い。
男子大学生も男とほぼ同時期に同じ手口で虚偽の申請を行っており、給付金100万円を不正受給した疑いで7月に県警に逮捕された。甲府家裁は、男子大学生について第1種少年院送致とする決定を出している。

2020/9/27読売新聞オンライン

bouhantaisaku at 11:42|Permalink

2020年09月21日

偽訴訟詐欺、愛知で封書相次ぐ 注意喚起進み、はがきから変更?

「民事訴訟が起こされたので取り下げ費用が必要」などとする虚偽文書を封書で送って現金を要求する特殊詐欺の手口が、愛知県で目立っている。
これまでは主にはがきが使われていた手法だが、報道などで注意喚起が進み、詐欺グループが切り替えた可能性がある。
「はがきによる催促は詐欺」と逆手に取ったような記述もあり、県警は注意を呼び掛けている。
県警によると、1月から8月末までに、こうした封書が届いたとの相談が約1300件寄せられ、地域的にも県内全域に及ぶ。
県警幹部は「大半が“取り下げ期日”の直前に届き、読む人を焦らせるような内容。家族や警察に相談してほしい」と強調した。

2020/9/21共同通信



bouhantaisaku at 18:39|Permalink

2020年09月17日

全国初、特別給付金詐取で外国人逮捕 既に帰国した他人の在留カードでだまし取る

他人の在留カードを使って国の特別定額給付金をだまし取ったとして、兵庫県警組織犯罪対策課と葺合署、大阪出入国在留管理局などは16日、入管難民法違反(他人名義在留カード行使)と詐欺の疑いで、ベトナム国籍の女(30)=神戸市中央区=を逮捕した。同給付金を巡り、外国人が詐欺容疑で逮捕されるのは全国初という。

逮捕容疑は7月3日、千葉県習志野市役所を訪れ、同市から既に帰国したベトナム人女性(22)の在留カードとキャッシュカードなどを示して同給付金を申請し、8月3日、女性の口座に現金10万円を入金させ、だまし取った疑い。「親戚の在留カードを使った」と容疑を認めているという。

同市の担当部署によると、在留カードには顔写真が添付されているが、窓口では別人と気付かなかったという。同課は、女が在留カードなどを入手した経緯を調べている。女の自宅からは偽造の在留カードも複数見つかっているといい、関連を調べる。

2020/9/16神戸新聞NEXT



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2020年09月15日

国勢調査の手提げ袋、メルカリで一時販売 出品禁止に指定

高市早苗総務相は15日、国勢調査の調査員に配布している手提げ袋がフリーマーケットアプリ「メルカリ」で販売されていたことを確認し、アプリを運営するメルカリに出品の取り下げを要求したことを明らかにした。高市氏は「国勢調査を装った詐欺などに用いられる可能性もある。フリマサイトの売買に使われたのは極めて残念」と述べた。

メルカリによると、確認された手提げ袋の出品は1件で、同日朝に出品を取り下げた。すでに昨日の時点で売買が1千円で成立していたが、
「発送前だった可能性が高い」(同社)という。同社は同日、犯罪に使われる可能性がある商品として、国勢調査の手提げ袋を出品禁止物に指定した。

高市氏によると、手提げ袋は国勢調査の調査員に任命された人に配布されているもので、調査票を持ち歩く際は、この手提げ袋を使うように要請。回収した調査票を市区町村に提出する際にも、
この手提げ袋を用いるように指導しているものだという。
国勢調査は今月14日に調査票の配布とインターネット回答が開始された。
調査を装って、銀行口座情報を聞き出すなど詐欺が発生することも懸念されており、調査員には専用の手提げ袋のほか、調査員証や腕章を配布している。
高市氏は「国勢調査で金銭の要求やクレジットカードの番号、銀行口座の暗証番号を聞くようなことは絶対にない」と注意を呼びかけた。

2020/9/15産経新聞




bouhantaisaku at 17:59|Permalink

2020年06月03日

イタリア人船員装い詐取疑い、被害1億円超か 兵庫

SNS上でイタリア人船員を装って女性に近づき、多額の現金をだまし取ったとして、兵庫県警組織犯罪対策課は2日、詐欺などの疑いで東京都台東区、中国籍の職業不詳の容疑者(41)を逮捕、送検したと発表した。言葉巧みに外国人に恋愛感情を抱かせる「国際ロマンス詐欺」の手口で、被害総額は1億円を超えるとみられる。

県警によると、女性は昨年11月、SNS上でイタリア人船員を名乗る人物と知り合った。
船員役は「日本で一緒に住みたい」とハートマークを多用して言い寄り、女性に約900万ドルの現金や金塊などのプレゼントを贈ったとしたが、「タイの税関で止まったため送料や解除料が必要」と送金を要求。女性は同12月以降、7回に分けて日本の金融機関の指定口座に計約1億1300万円を振り込んだ。結局何も届かず、3月に県警に相談した。

容疑者は現金を引き出す「出し子」とみられ、「違法なお金と思わなかった」と容疑を否認している。
送検容疑は船員を名乗る人物らと共謀して昨年12月〜今年2月、女性から約8800万円をだまし取ったとしている。


2020/6/2産経新聞

bouhantaisaku at 08:51|Permalink

2020年04月22日

10万円給付に乗じた不審メールも。北海道。

新型コロナウイルス対策で政府が発表した10万円給付に乗じた不審なメールが、道内の男性のもとに送られていたことがわかりました。道警は不審な電話にも注意を呼び掛けています。

22日午前10時頃、苫小牧市の40代男性に届いたメールです。携帯電話会社を装い国民への10万円給付に関しての詳細をURLにアクセスして確認するよう促しています。
道警は個人情報を抜き取られる恐れがあり、クリックしないよう呼びかけています。また道警は22日から特殊詐欺被害防止の啓発を始めています。

ことし1月から3月末までの特殊詐欺の被害は、去年より13件およそ4000万円増えていて、犯人が警察官などになりすましキャッシュカードをだまし取る被害が相次いでいます。新型コロナで、家にいる人が増えている中、不審な電話に特に注意をするよう呼びかけています。

2020/4/22北海道テレビ放送


bouhantaisaku at 13:08|Permalink

2020年04月16日

マスク送り付け商法に注意 消費者庁「国は代金請求しない」

消費者庁の伊藤長官は15日の定例記者会見で、全世帯に2枚ずつ配布される予定の布マスクに便乗し、
注文した覚えのないマスクなどを送り付け、代金を請求する悪質商法が横行する恐れがあるとして、注意を呼び掛けた。「国が代金を請求することは一切ない」としている。

消費者庁によると、全国の消費生活センターなどで受け付けた新型コロナウイルス感染症関連の消費生活相談は、13日までに1万3432件に上る。うち、マスクなど衛生用品の送り付けに関する内容が151件あり、「使い捨てマスクが宅配便で届いたが、身に覚えがない」などの相談が寄せられている。

2020/4/15 共同通信

bouhantaisaku at 09:24|Permalink

2020年04月15日

預かった顧客のカードで口座から金を盗んだ瀬戸信金元職員を追送検 愛知

顧客の口座から金を盗んだとして逮捕された、瀬戸信用金庫の元職員の男が、別の顧客4人からおよそ1500万円を盗んだとして追送検されました。追送検された瀬戸信用金庫の元職員の容疑者(27)は、去年3月からことし1月にかけて、顧客だった80代の女性4人から預かっていたキャッシュカードを使い、およそ1500万円を引き出して盗んだ窃盗の疑いがもたれています。

容疑者は、同じ手口で別の80代の女性から、およそ2600万円を盗んだとして逮捕されていました。警察の取り調べに、「競馬で遊ぶ金欲しさにやった」と容疑を認めているということです。

2020/4/15 CBCテレビ

bouhantaisaku at 11:36|Permalink
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