防犯

2021年12月05日

万引きで現行犯逮捕→車2台パンクさせ再逮捕→商業施設でヒーター2台持ち去りも判明,高校教諭が懲戒免職

県教育委員会は3日、窃盗や盗撮などをしたとして逮捕された教員2人を、それぞれ免職と停職6カ月とする懲戒処分を発表しました。処分を受けたのは、高岡市の県立高校の54歳の男性教諭と南砺市の義務教育学校の41歳の男性教諭の2人です。

54歳の男性教諭は今年7月、氷見市の商業施設で培養土を万引きしたとして現行犯逮捕され、駐車中の車2台のタイヤをパンクさせていたこともわかり、再逮捕されました。
その後、教育委員会の聞き取り調査で、去年2月にも氷見市内の商業施設でファンヒーター2台を持ち去っていたことも判明し懲戒免職処分となりました。

また、41歳の男性教諭は今年8月、砺波市のコンビニエンスストアで女性のスカート内を盗撮したとして現行犯逮捕され、停職6カ月の処分となりました。
この男性教諭は、3日付けで依願退職したということです。

2021/12/3 富山テレビ

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2021年12月03日

鉄道車内の防犯カメラ、新車両で義務化へ

走行中の京王線の車内で乗客17人が重軽傷を負った事件を受けて、国土交通省は、鉄道各社が今後導入する新車両に防犯カメラの設置を義務付ける方針を固めた。車両の構造や設備を定める鉄道営業法の省令改正を検討する。

車両内の防犯カメラは、東京五輪・パラリンピックを機に首都圏を中心に普及し始めたが、設置率はJR東日本が100%なのに対し、東京メトロは40%。まだ数%の私鉄もある。事件が起きた京王線の車内には設置されておらず、国交省は、犯罪抑止に加え、乗客に危険が生じた時の早期の状況把握に必要だと判断した。年度内にも有識者を集めた検討会で議論をスタートさせ、カメラの種類や設置箇所、撮影する範囲など具体的な基準を検討する。

導入費用については、新たな補助制度は設けず、各社に負担を求める方針だが、経営状況に応じて、車両購入に際しての既存の補助制度が利用できる可能性もあるという。

2021/12/3 読売新聞オンライン



bouhantaisaku at 09:17|Permalink

2021年11月22日

ショーケース叩き割りブランド品盗難、販売店から高級時計約20本、大阪

2021/11/22 ABEMA TIMES

大阪・ミナミのブランド品販売店から、高級腕時計が約20本盗まれた。防犯カメラに犯行の一部始終が映っていた。
店に入ってきたひとりの男。棒のようなものでショーケースをたたき割り、中にある商品を急いでかき集めていく姿が映っている。

被害にあったのは、大阪市中央区心斎橋筋にある宝石やバッグなどのブランド品販売店。
関係者によると午前6時半ごろ、原付バイクでやってきた1人の男が店のシャッターを開け閉めする装置を焼き切り、店内に侵入。
防犯ブザーが鳴る中、7分ほどの間にロレックスなどの高級腕時計を次々と盗んだという。被害総額は1500万円以上にのぼるとみられる。

ANNニュース



お店、事務所の防犯対策と防犯グッズ

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2021年11月12日

住宅2階の窓から侵入して窃盗、4人を逮捕。事件当日に複数の市で同様の手口が発生。愛知。

2021/11/11 名古屋テレビ

住宅の2階の窓から侵入し、デジタルカメラなどを盗んだ疑いで4人が逮捕された。

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、住所不定の無職の容疑者(28)ら4人。4人は6月、愛知県大府市にある住宅の、2階の掃き出し窓から侵入し、現金5万3000円と、デジタルカメラなど11点(時価計251万円相当)を盗んだ疑いがもたれている。警察は4人の認否を明らかにしていません。



bouhantaisaku at 09:14|Permalink

2021年04月02日

冬季休業中のキャンプ場事務所に侵入しPC含む11点盗んだ男逮捕

2021/3/31北海道ニュースUHB

冬季休業中のキャンプ場の事務所に侵入し、パソコンや工具など約31万円相当を盗んだとして、46歳の男が逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは自営業の46歳の男です。男は1月3日から3月28日にかけて、キャンプ場事務所に侵入し、パソコンや工具など計11点(時価計約30万8000円相当)を盗み出した疑いが持たれています。警察によりますとキャンプ場は当時冬季休業中で、事務所は鍵がかかっていなかったということです。

3月28日に営業準備のため職員が事務所を訪れたところパソコンなどが無くなっているのに気づき、警察に通報。捜査の中で、事務所へ出入りしていた業者の男の存在が浮上。男の自宅からは盗んだほとんどの物品が見つかり、3月30日に逮捕しました。
調べに男は「金に困っていた。転売しようと思って盗みに入った」などと容疑を認めているということです。

bouhantaisaku at 10:39|Permalink

2020年08月25日

ビル警備中に侵入と窃盗未遂疑い ALSOK社員を逮捕

東京都千代田区のビルを警備中に弁護士事務所に侵入し、現金を盗もうとしたとして、警視庁丸の内署は25日までに、窃盗未遂と建造物侵入の疑いで、警備会社「ALSOK東京」社員の容疑者(26)を逮捕した。
同署によると、ALSOKが管理するマスターキーを使い制服姿で事務所内を物色していたとみられ「複数回侵入し現金を取った」と容疑を認めている。これまでに計約200万円がなくなっており、関連を調べる。

逮捕容疑は7月22日午後8時半ごろ、千代田区のビルに侵入し金品を盗もうとした疑い。防犯カメラ映像で発覚した。

2020/8/25 共同通信

bouhantaisaku at 11:39|Permalink

2019年11月27日

セコム元職員再逮捕“契約者宅”から『高級時計』窃盗容疑…施錠確認で駆け付け犯行か

兵庫県尼崎市で、警備会社「セコム」の元警備員が契約者の家から高級時計などを盗んで逮捕された事件で、警察は市内の別の契約者からも高級腕時計を盗んでいたとして再逮捕しました。

再逮捕されたのは、大手警備会社「セコム」の元社員の容疑者(24)です。警察によりますと、容疑者は先月11日、セコムと契約する尼崎市の男性の住宅から高級腕時計など90万円相当を盗んだ疑いがもたれています。当時、「家の鍵がかかっているか確認してほしい」という要請を受けて警備員として駆けつけた容疑者が、預かっていた合い鍵で侵入したとみられています。

「家内が帰宅して、あったものがなくなっていると。腕時計が一つと、ギャランティーカード(保証書)。考えられなかったですね」(被害を受けた男性)

容疑者は調べに容疑を認め、「あと10数件ほど盗みをした」と供述しているということです。

MBSニュース2019/11/26


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2019年11月02日

自宅から高級腕時計数十本押収 セコム元社員が窃盗

警備会社大手「セコム」の元社員の男が、顧客の自宅から高級腕時計などを盗んだ疑いで逮捕された事件で、男の自宅から数十本の高級腕時計が押収されたことがわかった。

「セコム」の元社員の容疑者(24)は、2019年9月、兵庫尼崎市の警報が鳴った顧客の自宅に侵入し、高級腕時計など、およそ170万円相当を盗んだ疑いが持たれている。容疑を認めている。
被害に遭った家の女性は、「まさか警備会社の社員が盗みをするとは思わなかったので、ショックは大きい」と話した。

捜査関係者によると、容疑者の自宅からは高級腕時計数十本が押収されたことがわかった。
兵庫県内では、ほかにも同様の被害があり、警察は容疑者の犯行とみて調べている。

関西テレビ2019年11月2日

bouhantaisaku at 16:27|Permalink

「雨イジングスパイダーマン」逮捕 雨や台風の日 屋上から侵入し窃盗か

雨の日などに屋上から室内に侵入し、窃盗をしていた疑いで、「雨イジングスパイダーマン」と捜査員に呼ばれる男が逮捕された。

容疑者(26)は2019年4月、東京・新宿の事務所に侵入し、現金6万6,000円を盗んだ疑いが持たれている。
雨や台風の日の夜に、ビルの屋上から室内に侵入し、犯行を繰り返していたとみられ、捜査員に「雨イジングスパイダーマン」と呼ばれていた。

FNN 2019/11/2

bouhantaisaku at 16:25|Permalink

2019年10月18日

恩赦55万人決定=3年経過罰金刑に絞る−即位礼の22日実施・政府

政府は18日の閣議で、天皇陛下が即位を宣言する22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、同日付での恩赦の実施を決めた。

比較的軽微な交通違反などによって罰金刑を受け、納付から3年以上が経過した約55万人が対象で、恩赦の種類は、喪失・停止された資格を回復させる「復権」のみとした。これ以外に申請に基づき認めるケースもある。

恩赦は憲法に基づく制度。内閣が決定し、天皇の国事行為として行われる。平成に代替わりした際は、1989年2月の昭和天皇の「大喪の礼」と90年11月の上皇さまの「即位礼正殿の儀」に分けて実施され、89年は有罪判決の効力を失わせる大赦を含む約1017万人が、90年は罰金刑(納付から3年未満含む)の約250万人が対象となった。今回は犯罪被害者への配慮から対象者も種類も絞り込んだが、識者の間には司法判断を行政が変える制度自体に根強い異論がある。

菅義偉官房長官は18日の記者会見で「令和の時代を迎え、即位の礼が行われる慶事に当たり、罪を犯した者の改善更生の意欲を高め、社会復帰を促進する見地から恩赦を実施する」と述べた。

恩赦には、要件を定めて一律に実施する政令恩赦と、申請に基づいて個々に審査する個別恩赦がある。

今回は政令恩赦として、2016年10月21日までに罰金を納めた約55万人が対象となった。罰金刑を受けると、原則として医師や看護師など国家資格を取得する権利が5年間制限されており、こうした権利が回復する。法務省によると、対象者の約8割が道路交通法や自動車運転処罰法などの違反。公職選挙法違反による罰金納付から3年がたった約430人の公民権なども回復される。 

2019/10/18時事通信

bouhantaisaku at 11:38|Permalink
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