2026年04月04日
外国人犯罪が急増 244件、115人を摘発、ベトナム国籍と技能実習生が最多、窃盗犯が8割を占める、富山県
2026/4/3 チューリップテレビ
去年(2025年)1年間に、富山県内で起きた外国人犯罪の件数は244件、摘発されたのは115人で件数、人数とも増えたことが県警のまとめで判明しました。
富山県警国際捜査課によりますと、2025年の外国人の犯罪件数は244件で、115人が摘発されました。
件数では前年比62件増、人数は30人増えています。
国籍別では、最も多いのはベトナム国籍が44人(約38%)でした。在留資格別では、技能実習が28人(約24%)と最も多くなっています。
罪種別では、刑法犯192件のうち窃盗犯が157件(約82%)を占めました。特別法犯52件のうち薬物犯が19件(約37%)と最多でした。
去年(2025年)1年間に、富山県内で起きた外国人犯罪の件数は244件、摘発されたのは115人で件数、人数とも増えたことが県警のまとめで判明しました。
富山県警国際捜査課によりますと、2025年の外国人の犯罪件数は244件で、115人が摘発されました。
件数では前年比62件増、人数は30人増えています。
国籍別では、最も多いのはベトナム国籍が44人(約38%)でした。在留資格別では、技能実習が28人(約24%)と最も多くなっています。
罪種別では、刑法犯192件のうち窃盗犯が157件(約82%)を占めました。特別法犯52件のうち薬物犯が19件(約37%)と最多でした。
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