2006年07月15日

玄関脇の腰窓から侵入、泥棒に入られました。

玄関脇の腰窓から侵入され、現金20万円を盗まれました。
通帳、カード、貴金属類は無事だったのがせめてもの救いです。
被害に遭って感じたことを以下に書いてみます。

1.直接被害以外のコストが非常に高くつく
 その後の防犯用品購入から取り付けの労力、場合によっては引越の手間も。
2.精神的な被害
 泥棒が土足で侵入して全てを見られたというストレスや、また侵入されるのではという不安。
3.防犯対策の周知不足
 TV、新聞等でピッキングや焼き破りの被害は最近よく見かけます。
 我が家もディンプルキーへの交換や全ての窓への補助錠設置など、ある程度の対策は実施済みでした。

 ただ実際は、玄関脇の腰窓のアルミ格子を外してから窓をゆすってクレセント錠を緩め、窓を開けることで侵入されています。
 被害に会うまで、このような手口があることを知りませんでした。この手口に対しては、クレセント錠の施錠と補助錠は全く無抵抗となります。
 もう少し一般への周知が望まれるところです。
4.なんで人の物を盗んでのうのうと暮らすような人間がこの世にいるのかねえ・・・

○○○

窓をゆする手口は、以前TVで「あえて」実演されたことがあります。また、簡易なアルミ格子をはずすのもよくある手口です。
格子がついてるからなどの理由で安心されるのではなく、ほんとに実効性がある強度のものかどうかを、ぜひ確認していただきたいと思います。

>なんで人の物を盗んでのうのうと暮らすような人間がこの世にいるのかねえ・・・

ほんとにそのとうりです。



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