2006年04月16日

上海マフイア、リューマンの手口

福建省出身の蛇頭に続き、流氓(リューマン)と呼ばれる上海系のマフイアが日本に進出していることがわかった。 日本の暴力団と連携しながら密入国の手続きや偽装結婚、薬物密売、窃盗、旅券の不正取得などを手がけていると見られる。
盗難では東京、神奈川、大阪や愛知などで化粧品、婦人服、電化製品、薬、靴などの量販店などが被害に遭っている。

犯行前に必ず赤外線センサーなどの防犯設備を下見している。 盗みに入られた店の大半が防犯設備のない物件だった。1階のガラス窓につけられた鍵付近をガスバーナーで焼き、用意した水をかけて音を立てずガラスを破っていた。
ガラスを破ってもすぐには侵入しないで、近くに駐車している車に20分から30分待機し、防犯設備が作動していないかを確かめている。
朝日新聞


bouhantaisaku at 11:48│ 防犯 
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