2026年09月
2026年09月23日
納品途中のチョコレート入り段ボール箱を持ち去る無職の男逮捕
2026/9/23 仙台放送
9月23日午前、仙台市青葉区で、納品途中で店の前にあったチョコレート入りの段ボールを盗んだとして、50代の男が現行犯逮捕されました。
窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不定、無職の男(53)。警察によりますと、男は9月23日午前6時10分ごろ、仙台市青葉区のアーケードにあるドラッグストアで、納品途中で店の前にあったチョコレート14袋入りの段ボール(販売価格合計3892円)1箱を盗んだ疑いがもたれています。
納品業者が目を離した隙に男が段ボールを持ち去り、業者が現場に戻った際に段ボールを持った男を見かけ、事件が発覚しました。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
9月23日午前、仙台市青葉区で、納品途中で店の前にあったチョコレート入りの段ボールを盗んだとして、50代の男が現行犯逮捕されました。
窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不定、無職の男(53)。警察によりますと、男は9月23日午前6時10分ごろ、仙台市青葉区のアーケードにあるドラッグストアで、納品途中で店の前にあったチョコレート14袋入りの段ボール(販売価格合計3892円)1箱を盗んだ疑いがもたれています。
納品業者が目を離した隙に男が段ボールを持ち去り、業者が現場に戻った際に段ボールを持った男を見かけ、事件が発覚しました。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
2026年09月22日
休校中の校舎で窃盗被害、アルミサッシ大量に盗まれる、高知
2026/9/21 RKC高知放送
安芸市にある休校中の学校から、アルミサッシが大量に盗まれているのが見つかり、市が警察に被害届を提出したことが分かりました。
窓ガラスが割られ、アルミサッシが盗まれていたのは安芸市古井地区にある旧古井小中学校。2000年に休校したこの学校は、25年以上使用されておらず現在、地区に住んでいる人もいません。
安芸市によりますと、2026年5月「窓のサッシがなくなっている」との情報が寄せられ、市が確認したところ、校舎や体育館、隣接する職員住宅など、敷地内のほとんどの窓ガラスが取り外されていたものです。
また窓のアルミサッシだけでなく蛇口も外されていて被害はあわせて約320か所に及んでいます。
安芸市にある休校中の学校から、アルミサッシが大量に盗まれているのが見つかり、市が警察に被害届を提出したことが分かりました。
窓ガラスが割られ、アルミサッシが盗まれていたのは安芸市古井地区にある旧古井小中学校。2000年に休校したこの学校は、25年以上使用されておらず現在、地区に住んでいる人もいません。
安芸市によりますと、2026年5月「窓のサッシがなくなっている」との情報が寄せられ、市が確認したところ、校舎や体育館、隣接する職員住宅など、敷地内のほとんどの窓ガラスが取り外されていたものです。
また窓のアルミサッシだけでなく蛇口も外されていて被害はあわせて約320か所に及んでいます。
2026年09月21日
警備業で育成就労と特定技能で受け入れ議論 警察庁が有識者検討会設置
2026/9/10 産経新聞
警備業で人手不足が深刻化していることを踏まえ、警察庁は10日、一定の技能がある外国人を対象とする「特定技能制度」と、令和9年4月から始まる「育成就労制度」で、外国人を受け入れることの妥当性を議論する有識者検討会を立ち上げると発表した。受け入れの是非や制度の在り方について議論をし、来年1月をめどに報告書取りまとめを目指す。
警察庁や厚生労働省によると、警備員を含む「保安職業従事者」の今年7月の有効求人倍率(パート含む)は6.54倍で、求職者を求人数が大きく上回り、人手不足となっている実態が浮かぶ。また、警備員では60歳以上が4割以上を占めるという推計もあり、将来的な担い手不足に陥る恐れがある。
警備業の業務は大きく分けて、事務所や住宅などの施設警備▽車の事故を防ぐ交通誘導▽現金や貴金属、美術品などの運搬▽身辺警護−の4分野がある。警備業法では外国籍の人が警備員になれないという規定はないという。
一方で、これまでにない規模で警備業に従事する外国籍の人が増え、原発や官公庁など国の重要施設の警備につくことも考えられるほか、日本語での会話がままならなければ、交通誘導の現場などで事故や警備上の不備を招く可能性もある。
検討会は移民問題や警備業法に詳しい学識経験者や弁護士、業界団体幹部らで構成する。今月16日に初会合を開き、今後、育成就労と特定技能で外国人を受け入れることの是非
▽受け入れ対象とする業務の分野を絞るべきか
▽どの程度の日本語能力を求めるか
−などを議論する。
警察庁の楠芳伸長官は10日の定例記者会見で、
警備業について「犯罪情勢が厳しい中で、国民の安全・安心を支える国民生活に欠かせない生活安全産業だ」と重要性を強調。「検討結果を踏まえ、警備業への外国人材の受け入れについて適切に対応したい」とした。
警備業で人手不足が深刻化していることを踏まえ、警察庁は10日、一定の技能がある外国人を対象とする「特定技能制度」と、令和9年4月から始まる「育成就労制度」で、外国人を受け入れることの妥当性を議論する有識者検討会を立ち上げると発表した。受け入れの是非や制度の在り方について議論をし、来年1月をめどに報告書取りまとめを目指す。
警察庁や厚生労働省によると、警備員を含む「保安職業従事者」の今年7月の有効求人倍率(パート含む)は6.54倍で、求職者を求人数が大きく上回り、人手不足となっている実態が浮かぶ。また、警備員では60歳以上が4割以上を占めるという推計もあり、将来的な担い手不足に陥る恐れがある。
警備業の業務は大きく分けて、事務所や住宅などの施設警備▽車の事故を防ぐ交通誘導▽現金や貴金属、美術品などの運搬▽身辺警護−の4分野がある。警備業法では外国籍の人が警備員になれないという規定はないという。
一方で、これまでにない規模で警備業に従事する外国籍の人が増え、原発や官公庁など国の重要施設の警備につくことも考えられるほか、日本語での会話がままならなければ、交通誘導の現場などで事故や警備上の不備を招く可能性もある。
検討会は移民問題や警備業法に詳しい学識経験者や弁護士、業界団体幹部らで構成する。今月16日に初会合を開き、今後、育成就労と特定技能で外国人を受け入れることの是非
▽受け入れ対象とする業務の分野を絞るべきか
▽どの程度の日本語能力を求めるか
−などを議論する。
警察庁の楠芳伸長官は10日の定例記者会見で、
警備業について「犯罪情勢が厳しい中で、国民の安全・安心を支える国民生活に欠かせない生活安全産業だ」と重要性を強調。「検討結果を踏まえ、警備業への外国人材の受け入れについて適切に対応したい」とした。
2026年09月01日
中野ブロードウェイ高級腕時計窃盗事件、セキュリティ甘く狙いやすいと思った
2026/8/29 FNNプライムオンライン
中野ブロードウェイの時計店で高級腕時計が盗まれた事件で、逮捕されたチリ人2人のうちの1人が
「犯行前日にハンマーを購入した」と話していることが分かりました。
チリ人の容疑者(33)ら2人は、8月25日、東京中野区の「中野ブロードウェイ」の時計店で腕時計4本、あわせて約2億円相当を盗んだ疑いがもたれていて、29日朝、送検されました。
捜査関係者によりますと2人は、犯行2日前に店を下見していたことが分かっていますが、
容疑者が「セキュリティが甘く狙いやすいと思った。犯行前日にハンマーを購入した」と話していることが新たに分かりました。
警視庁は、2人が下見で警備状況を確認し、計画的に犯行に及んだとみて調べています。
中野ブロードウェイの時計店で高級腕時計が盗まれた事件で、逮捕されたチリ人2人のうちの1人が
「犯行前日にハンマーを購入した」と話していることが分かりました。
チリ人の容疑者(33)ら2人は、8月25日、東京中野区の「中野ブロードウェイ」の時計店で腕時計4本、あわせて約2億円相当を盗んだ疑いがもたれていて、29日朝、送検されました。
捜査関係者によりますと2人は、犯行2日前に店を下見していたことが分かっていますが、
容疑者が「セキュリティが甘く狙いやすいと思った。犯行前日にハンマーを購入した」と話していることが新たに分かりました。
警視庁は、2人が下見で警備状況を確認し、計画的に犯行に及んだとみて調べています。
水田の金属製バルブ21個盗んだか?茨城県内で同様の金属窃盗相次ぐ
2026/8/31 テレビ朝日系(ANN)
茨城県の水田で金属製のバルブ21個を盗んだとして31歳の男が逮捕されました。県内では同様の被害が相次いでいます。容疑者は8月、笠間市内の水田に設置されていた金属製のバルブ21個、約4万2000円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、被害者からの通報を受け防犯カメラなどを調べたところ、疑いのある車両を特定したということです。盗まれたバルブは金属買い取り業者に売却されていました。
容疑者は調べに対して「盗みをしていません」と容疑を否認しています。茨城県内では水田から金属製の蛇口などが盗まれる被害が相次いでいて、警察は容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて捜査しています。
茨城県の水田で金属製のバルブ21個を盗んだとして31歳の男が逮捕されました。県内では同様の被害が相次いでいます。容疑者は8月、笠間市内の水田に設置されていた金属製のバルブ21個、約4万2000円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、被害者からの通報を受け防犯カメラなどを調べたところ、疑いのある車両を特定したということです。盗まれたバルブは金属買い取り業者に売却されていました。
容疑者は調べに対して「盗みをしていません」と容疑を否認しています。茨城県内では水田から金属製の蛇口などが盗まれる被害が相次いでいて、警察は容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて捜査しています。