2026年01月
2026年01月24日
自動販売機2台が破壊され売上金が盗まれる被害、機械か工具使いこじ開けたか?
2026/1/23 RBC琉球放送
23日午前7時ごろ、沖縄県豊見城市で自動販売機2台が何者かに破壊されてこじ開けられ、現金が盗まれているのが見つかった。警察が窃盗事件として捜査している。
現金が盗まれたのは豊崎海浜公園のテニスコート横に設置されている3台の自販機のうちの2台。現金を保管する部分がえぐり取られるようにして壊されているのを23日午前7時ごろ通行人が見つけ、施設の職員が警察に通報した。
記者が現場を確認すると、2台の自販機には機械か工具を使って強い力をかけたとみられる破壊の跡があった。また海や漁港に面していて、人目につきにくい場所だった。
23日午前7時ごろ、沖縄県豊見城市で自動販売機2台が何者かに破壊されてこじ開けられ、現金が盗まれているのが見つかった。警察が窃盗事件として捜査している。
現金が盗まれたのは豊崎海浜公園のテニスコート横に設置されている3台の自販機のうちの2台。現金を保管する部分がえぐり取られるようにして壊されているのを23日午前7時ごろ通行人が見つけ、施設の職員が警察に通報した。
記者が現場を確認すると、2台の自販機には機械か工具を使って強い力をかけたとみられる破壊の跡があった。また海や漁港に面していて、人目につきにくい場所だった。
死者のキャッシュカードで現金を引き出す窃盗の疑いで市職員を逮捕
2026/1/24 埼玉新聞
身寄りのない遺体の所持品を管理していた埼玉県坂戸市職員が、保管していたキャッシュカードを使用して現金を引き出したとして、西入間署は22日、窃盗の疑いで、坂戸市福祉総務課保護係主任の男(39)を逮捕した。
逮捕容疑は2024年11月3日午後4時25分ごろから同月17日午前9時45分ごろまでの間、坂戸市内の金融機関に設置されたATMで、不正に入手した他人名義のキャッシュカード1枚を使用して、
7回にわたって現金計140万円を引き出して窃取した疑い。「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。
同署によると、22年8月、身寄りのない坂戸市の70代男性の遺体を同署から市役所に引き渡した。
昨年7月23日、弁護士が「死者の財産整理をしたところ、死亡後に現金の引き出しがある」と署に相談。防犯カメラの捜査などから男の犯行と特定した。
市福祉総務課によると、保護係では生活保護の業務や身寄りのない人の遺体や遺留金品の管理を行っていた。
遺留金品は市が管理する金庫で保管され、課長の許可で出し入れが可能だった。市職員課は「詳細を確認中で、事実であれば厳正に対処していく」とコメントした。
身寄りのない遺体の所持品を管理していた埼玉県坂戸市職員が、保管していたキャッシュカードを使用して現金を引き出したとして、西入間署は22日、窃盗の疑いで、坂戸市福祉総務課保護係主任の男(39)を逮捕した。
逮捕容疑は2024年11月3日午後4時25分ごろから同月17日午前9時45分ごろまでの間、坂戸市内の金融機関に設置されたATMで、不正に入手した他人名義のキャッシュカード1枚を使用して、
7回にわたって現金計140万円を引き出して窃取した疑い。「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。
同署によると、22年8月、身寄りのない坂戸市の70代男性の遺体を同署から市役所に引き渡した。
昨年7月23日、弁護士が「死者の財産整理をしたところ、死亡後に現金の引き出しがある」と署に相談。防犯カメラの捜査などから男の犯行と特定した。
市福祉総務課によると、保護係では生活保護の業務や身寄りのない人の遺体や遺留金品の管理を行っていた。
遺留金品は市が管理する金庫で保管され、課長の許可で出し入れが可能だった。市職員課は「詳細を確認中で、事実であれば厳正に対処していく」とコメントした。
2026年01月14日
廃病院に侵入して約50万円相当の銅線盗んだ、過去に学校から二宮金次郎像を盗んだ疑いでも逮捕
2026/1/14 HBCニュース北海道
去年2月から11月までの間に、北海道三笠市の閉業した病院から約48万円相当の銅線を盗んだとして、男2人が再逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む45歳の自称・自営業の男と岩見沢市に住む64歳の無職の男。2人は2025年2月から11月までの間に、三笠市の閉業した病院に侵入し、銅線約283.7キログラム(時価約48万2290円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
2人は、2025年に美唄市の閉校した学校から二宮金次郎像1体を盗んだとして、すでに逮捕されていて、捜査の過程で今回の事件が発覚しました。警察によりますと、2人は3年前に仕事を通じて知り合った知人どうしで、換金目的の窃盗とみられています。銅線は江別市内の金属買取業者に売却されていました。
北海道内の胆振・空知など道央地方では、廃屋から金属が盗まれる同様の手口の事件が複数件確認されていて、警察がさらなる余罪についても調べを進めています。
去年2月から11月までの間に、北海道三笠市の閉業した病院から約48万円相当の銅線を盗んだとして、男2人が再逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む45歳の自称・自営業の男と岩見沢市に住む64歳の無職の男。2人は2025年2月から11月までの間に、三笠市の閉業した病院に侵入し、銅線約283.7キログラム(時価約48万2290円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
2人は、2025年に美唄市の閉校した学校から二宮金次郎像1体を盗んだとして、すでに逮捕されていて、捜査の過程で今回の事件が発覚しました。警察によりますと、2人は3年前に仕事を通じて知り合った知人どうしで、換金目的の窃盗とみられています。銅線は江別市内の金属買取業者に売却されていました。
北海道内の胆振・空知など道央地方では、廃屋から金属が盗まれる同様の手口の事件が複数件確認されていて、警察がさらなる余罪についても調べを進めています。