2025年11月

2025年11月27日

高齢男性から不正入手したキャッシュカードで現金200万円引き出す。中国籍の男逮捕、

2025/11/27 HBCニュース北海道

札幌市厚別区の郵便局で、不正に入手したキャッシュカードで現金200万円を引き出したとして、埼玉県に住む中国籍の26歳の男が逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは、埼玉県川口市に住む自称アルバイト従業員の中国籍の容疑者26歳。容疑者は、7月14日、複数の人物と共謀し、札幌市厚別区内の郵便局のATMから現金200万円を不正に引き出し、盗んだ疑いが持たれています。

この事件をめぐっては、7月7日に、厚別区内に住む80代の男性のもとに電気通信事業者の職員を名乗る男から「未納料金がある」「あなたの名前で携帯電話が契約されている」などの電話があり、1週間後には、警察官を名乗る男からの電話で「捜査を終了するが、必要なのでキャッシュカードと通帳を車の下に置いてください、警察官が取りに行く」と言われ、男性は自宅に止めていた車の下にキャッシュカードと通帳を入れた紙袋を置いたところ、何者かによって盗まれ、口座から現金が引き出されていました。警察は容疑者が紙袋も盗んだとみて捜査しています。

警察の調べに対し、容疑者は、「やったことは事実だが、私も騙されてやった」と、容疑を一部否認しています。警察は、関係組織や余罪も含めて調べを進めています。



bouhantaisaku at 10:10|Permalink 詐欺 

2025年11月19日

窓ガラスが割られ住宅に侵入7件相次ぐ、住人が在宅中の犯行、同一犯の可能性

2025/11/19 埼玉新聞


埼玉県久喜市の一戸建て住宅で、17日午後10時ごろから18日午前8時半ごろにかけて、窓ガラスが割られたりして居室内から現金などが奪われた窃盗事件が7件相次いで発生した。

久喜署によると、18日午前5時45分ごろ、久喜市の一戸建て住宅に住む無職女性(76)から「昨日から今までの間、室内が荒らされている」と110番があった。7件のうち5件では現金計約29万6千円や、ネックレスなど貴金属類、3万4千円分の商品券が盗まれた。いずれも住人が在宅中の犯行で、窓ガラスを割るなどして1階の窓から侵入していた。

同署は、犯行場所が直径250メートル圏内と近いことなどから、同一犯の可能性も視野に捜査している。



bouhantaisaku at 14:33|Permalink 住宅 | 防犯

2025年11月12日

針金で玄関の鍵開け女性宅に侵入、現金40万円など窃盗?無職の男逮捕。

2025/11/12 テレビ朝日系(ANN)


東京品川区で、20代の女性の自宅に針金などで鍵を開けて侵入し、現金およそ40万円などを盗んだとして無職で52歳の男が逮捕されました。容疑者(52)は、8月、品川区にある女性の自宅に侵入し、現金およそ40万円などを盗んだ疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと容疑者は女性と面識はなく、針金などを使い施錠されていた鍵を開けて侵入しました。その後、鍵を閉めて逃走していて、事件の発覚を遅らせようとした可能性もあるということです。当時、女性は仕事で外出していて部屋にはいませんでした。

容疑者は取り調べに対し容疑を認めた上で、「付近で5から6件ほどやった」などと話しています。
警視庁は周辺で合わせて50万円ほどの同様の被害を確認していて容疑者が関わっているとみて調べています。

bouhantaisaku at 11:45|Permalink 住宅 | 防犯

2025年11月04日

保育園や工場の防犯カメラ映像、500件が海外サイト流出

2025/11/4 読売新聞オンライン

日本の屋内・敷地内に設置され、インターネットにつながった「ネットワークカメラ」のライブ映像約500件が海外のサイトに公開され、誰でも見られる状態になっていることが読売新聞と情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)の調査でわかった。

屋内の映像は保育園や食品工場など90件。設置場所・状況を確認できた屋内のカメラの大半は、防犯・見守りや安全管理を目的に導入されたもので、無断でサイトに公開されていた。


読売新聞とトレンドマイクロが9〜10月、国内外のネットワークカメラのライブ映像を収集・公開しているサイトを調べた結果、海外で運営されている7サイトが確認された。7サイトの映像数は少なくとも計約2万7000件あり、日本に分類された映像は計約1340件に上った。

日本の映像のうち、屋内とみられる映像は90件、敷地内(屋内以外)は400件超あった。読売新聞は屋内の映像について、海外のサイトに公開されていることを設置者に知らせるため、映像内の情報からカメラの設置場所を調べた。その結果、関西地方の保育園、東海地方の食品加工工場、関東地方のパン工場、九州地方の設備会社など約20か所を特定でき、うち11か所の設置者に取材できた。いずれの設置者も読売新聞から指摘を受け、漏えいを把握。

これらのカメラでは
パスワード認証が未設定
映像の公開範囲を誤って設定
といった不備が確認され、設置者は設定を見直すなどの対応を取った。

屋内の映像には、設置場所は特定できなかったが、スーパーや高齢者施設、飲食店、コインランドリーとみられるものもあった。
敷地内の映像は民家の玄関先、集合住宅のエントランス、神社の境内、駐車場、車庫など。屋外は700件超あり、観光地などのライブ映像も含まれる。このほか、映像が不鮮明なものが約80件あった。

bouhantaisaku at 09:04|Permalink 防犯 
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