比較

2013年09月22日

セコムと事務所の契約して20年以上経つのですが、最近料金に納得がいかなくなりました。

郊外の工場の事務所をセコムと契約して20年以上経つのですが、
最近、取引先が会社を新築してセコムと契約したのですが、
うちよりも月々の契約料金がかなり安かったようです。(※半額近く)

平米数や部屋の数はあまり変わりません。
料金の計算方法が変わったのでしょうか?

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警備会社の料金は各社の競争でかなり安くなってきています。
そのために10年以上前の古い契約は、
今の契約料金よりも高い料金で契約をしている場合もあると思われます。

料金ダウンにつながるような話は
警備会社側からは積極的に話はこないと思いますので
どうしても納得いかない場合は直接警備会社に相談されてみてはいかがでしょうか?
他社から見積もりを取ってみて比較するのも一つの方法です。


bouhantaisaku at 20:19|Permalink

2013年02月28日

防犯グッズ、防災グッズの種類と比較-導入の際の選ぶポイント

わかりにくいセキュリティグッズの種類と機能を詳しく紹介。
導入する前に絶対知っておくべき豆知識をご紹介します。
ホームセキュリティ、警備の種類、防犯カメラや保険の比較など。
ニーズと予算に合った最適のシステムをお選びください。

防犯グッズ、防災グッズの種類と比較-導入の際の選ぶポイント



bouhantaisaku at 13:02|Permalink

2013年02月19日

防犯カメラ用デジタルビデオレコーダー(録画蔵置)の主な機能。市販のレコーダーとの違い。

一般の映画DVDなどを見るレコーダーとの大きな違い。

1.パスワード設定機能(セキュリティロック機能付き)
パスワードを設定すると、再生時にはパスワードが必要になります。

2.カメラ毎に録画設定 
ch1〜ch4(4台の防犯カメラを録画できる機種の場合)、
それぞれフルクリーン表示、 もしくは4分割(4chを一つの画面をして録画)など、録画方法の設定。


3.画像品質、コマ数の選択と設定
high、normal、lowなど。high(高品質画像)で録画すると、ハードディスクの消費は早くなります。
1秒間で何コマ(1秒間に何枚の静止画を録画するか)記録するかの設定。
カメラの台数が多い場合もディスクの消費は早くなります。
画質の選択と、以下の6のモーション録画を使って、
ハードディスクの保ち時間(録画可能時間)を変えることができるのが、
防犯カメラ用の録画装置の一番の特徴です。

4.スケジュール管理
1日間(24時間)の範囲で、1時間単位でのスケジュール録画が可能です。

5.上書きon/off機能
ハードディスクが一杯になった場合、常に一番過去の記録映像を消去しながら 最新データの上書き記録を行うことが可能です。
offにすると、いっぱいになった時点で録画をストップします。

6.モーションセンサー録画機能
画面上で人や車などの動きを感知すると録画を開始します。
動がなくなると録画は自動停止します。

※各社商品の仕様によって異なります。

防犯カメラとは?録画装置デジタルビデオレコーダーの使い方、機種の選び方

bouhantaisaku at 06:48|Permalink

2013年02月09日

鍵屋さんの選び方と信用度。

電話帳を見るだけでもわかるように、 フランチャイズ店なども含めて、鍵交換業者は全国で一気に増えました。
同時に、商売が軌道にのらずに数年で廃業した元鍵やさんも増えています。


様々な職歴を持った人が大量に鍵業界に参入するにつれて鍵交換に関するトラブル(主に料金)も増えました。
以前には、窃盗犯グループが鍵の講習会に紛れ込んで鍵の構造を勉強したり ピッキングの練習をしていたという事件もおきています。
※最近になって鍵の講習会に参加するのに身分証明が厳しくなったようです。


鍵やさんの仕事は、非常に特殊な技術と長年の経験を必要とする厳しい職業です。
同時に、安全の基本となる建物の鍵を扱いますので 経営者の信頼度が必須、お店の実績と経営者の信用度が一番大切です。


仕事を依頼する際は、新聞やマスコミ、電話帳に店舗がたくさん載っている、
インターネットに大きく広告を出している、という理由だけ鍵屋さんを選ぶのは、
個人的にはおすすめできません。

たとえば大手のコールセンターを持った鍵業者電話で仕事を依頼した場合、
本部の人(正社員)が直接交換に来ることは希です。
近くにフランチャイズ契約をして開業した業者さんが訪問することとなります。

また、インターネットで、こんなに簡単に交換できます、という風に
鍵の内部構造を図解で解説している業者も疑問を感じます。


安心して鍵交換をするためには、地元で既に20年、30年、
もしくは親子数代にわたって営業実績のある古参の鍵業者を選ぶ事をおすすめします。このような業者さんは取付技術や仕上がり具合、美観も優れていることが多いと思います。



bouhantaisaku at 08:31|Permalink

2013年02月07日

暗視カメラとは?

日中だけでなく夜間の暗い時も撮影することができる防犯カメラです。
画像蓄積機能を使った商品や赤外線投光器を搭載した商品がありますが、
赤外線投光器を使って明るく映し出す商品が一般的と思われます。

街灯が少なく暗い場所、会社や店舗の通用口、駐車場、作業場、工事現場などの防犯、商品の盗難防止、証拠取り対策に。

夜間の撮影例
夜間の撮影例。


夜間の撮影例
赤外線照射器が追加カメラのレンズ部分。
レンズの周囲の小さなLEDのようなものが赤外線照射器。

防犯カメラとは?録画装置デジタルビデオレコーダーの使い方、機種の選び方


bouhantaisaku at 15:55|Permalink

2010年07月26日

防犯カメラ用録画装置とは?冷却ファン付きがおすすめです。

デジタルビデオレコーダー(DVR)-パソコンと同じくハードディスクに映像を記録してゆきます。
最近の機種は、テープ方式ではなく、
ハードディスクに記録してゆくものがほとんどです。

ハードディスク方式のデジタルビデオレコーダーはビデオテープを使わないので、
面倒なテープ交換が不要、しかも長時間連続録画が可能です。
テープ方式と違い摩耗部分がないので長年使い込んでも画像が劣化しません。


一般の家庭用DVRと違い、
記録する画像のクオリティ(高画質、中画質、低画質など)
画像を保存するサイクル(1秒間に何枚画像を記録するかの設定=フレーム)
スケジュール録画 何曜日の何時〜何時まで録する、など。
を自分で設定、変更するができます。

モーション録画
画面上に動きのあった時だけ録画する方法です。
防犯カメラ用の録画装置独特の機能です。


デジタルビデオレコーダーは、パソコンと同じくハードディスクに映像を記録するので、長時間使用すると熱を発します。
デジタルビデオレコーダーには、冷却ファンがついている商品がおすすめです。


※冷却ファンのついていない商品ですぐに故障が出る商品があるようです。
※最近出てきた内蔵フラッシュメモリに記録する商品は熱を発しないので、冷却ファンはついていません。


防犯カメラとは?録画装置デジタルビデオレコーダーの使い方、機種の選び方





bouhantaisaku at 16:13|Permalink

2009年09月24日

外国製のセキュリティシステム、防犯システムはどうでしょうか?-防犯グッズの選び方

ホームセンターなどで格安セキュリティシステムが販売されています。
取り付け後に予想される具体的で実際的な違いはどこにあるのか少々頭を痛めています。どのような違いが予想されるでしょうか?

○○○

日本メーカーの商品にも実際に製造を行っているのは海外(中国が多い)で、日本の会社は販売とサポートのみという商品がたくさんあるようです。
※開封すると機器にmade in chinaと書いてあるような例。

もちろん、そのような商品にもしっかりしたものがあると思いますが、大きなロットで生産されて輸入されていますので小回りが利かないというデメリットもあると思います。


それに比較すると、日本国内で生産開発しているホームセキュリティは割高感があるかもしれませんが、商品の修理や点検、要望に応じた改造など、短期間でお客様のご要望に柔軟に対応できるメリットは国産品にあると思います。


おすすめ防犯システム!
BBeeホームセキュリティ
アパート、マンション、一戸建て住宅の防犯、空き巣対策。BBeeホームセキュリティ、月々の管理費用の要らない本格派防犯システム


警戒中に扉や窓が開けられると警報を発します!



bouhantaisaku at 15:53|Permalink

2009年07月04日

ホームセキュリティの比較、自主機械警備システムのメリット-防犯グッズの選び方

自主機械警備システムとは?

警備員の駆けつけない、買い取り商品の防犯システム。月々の警備料、管理費用の要らない自主機械警備システムです。


ご自分で簡単に設置できるワイヤレス(無線式)システムがおすすめです。両面テープや小型ネジで設置しますので、建物に大きな傷をつけません。


賃貸アパートやマンション、テナント物件にもおすすめのシステムです。
警報機本体も無線式ですと工事業者を頼む必要のない商品もあります。引越の際の移設も簡単です。
さらに、順次機器を追加して、ニーズにマッチしたホームセキュリティをご自分でDIY感覚で構築してゆける商品がおすすめです。


窓などに貼り付けて単体で作動する数千円のセンサよりも、1システムでセンサー類やブザー類、ランプ類を連動して利用できる集中警報型のシステムがおすすめです。
単体でブザーの鳴るだけの安い防犯センサーは、警報が鳴った時点で泥棒に破壊されてしまいます。

複数の場所で強力な警報音を同時に鳴動することで威嚇効果がアップします。
音が響き渡りますので、一戸建て住宅の防犯対策に最適のホームセキュリティシステムです。


ホームセキュリティの比較と機能を詳しく解説。購入する際の確認ポイントと比較

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bouhantaisaku at 05:43|Permalink

2009年07月03日

ホームセキュリティの比較、警備会社と買い取り商品の自主機械警備システム-防犯グッズの選び方

警備会社のホームセキュリティシステムと警備会社以外のセキュリティシステム、自主機械警備の比較


(運用法)

警備保障会社のホームセキュリティ
警備員が人的な対応で泥棒を取り押さえるのが原則。そのため、あまり大きな音出したり、威嚇しないシステムがある。
警備業法施行細則では、警備会社のコントロールセンサーで異常信号を受信した場合、25分以内(地域によっては30分以内)に警備員を現地に到着させることが求められている。
もし盗難などの被害が発生しても、基本的に警備会社の過失は問われない。

自主機械警備のセキュリティ
音や光で泥棒や不審者を強烈に威嚇する。周囲に異常を報せ、追い払うのが基本的な考え方。
音や光を鳴動させて近隣や緊急連絡先に異常を報せ犯行を継続させにくくする。




(センサーが作動した時の異常通報先)

警備保障会社のセキュリティ
警備会社のコントロールセンター。


自主機械警備のセキュリティ
センサーが作動した時の予め設定した通報先 。
携帯電話機や、近所の知り合いの電話など任意の登録する。
※自動通報機能のあるシステムの場合のみ。



(導入コスト)
警備会社のホームセキュリティ
初期費で工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用が必要。
機器はレンタルが一般的。

管理費用として月々の警備料が必要。

さらに、警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。
※システムや会社により変わります。

一般に5年など長期契約が多い。 中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。

自主機械警備のホームセキュリティ
機器は買い取りが基本。
ランニングコストなし。
携帯メールで通報する機器には管理費が必要なサービスもあります。
通報毎に電話料がかかる場合がある。
※通報1回につき10円程度が目安。


(取り付け工事)
警備会社のホームセキュリティ
警備会社指定の専門の工事業者でないと取り外しは不可能。
解約の場合、別途撤去工事費用が必要になる。

引っ越しはレンタル契約の場合、機器は一旦回収される。新たな契約の取り交わしに近い内容になる場合が多い。


自主機械警備のホームセキュリティ
工事が必要な商品と、工事が不要な商品がある。
取り付け工事は簡単に行えるものが多い。



(引っ越し)
自主機械警備のホームセキュリティ
引っ越しの際は、自分で機器を移し替えることができる商品が多い。引っ越し先でもそのまま使用できる。

警備会社のホームセキュリティ
レンタル契約の場合が多い。 レンタル契約の場合、契約を解除した時は機器は警備会社へ返却する。

建物の原状回復義務、機器取付に伴う壁や柱の傷、穴などの修理は警備会社は負わない。原状回復義務は契約者の負担となる。



その他の注意事項

警備保障会社のホームセキュリティの場合
警備員が点検のため住居に入る事があるため、自宅の鍵を一組警備会社に渡すのが基本です。 警備会社や警備員への信頼度が必要です。

警備保障会社のサービスはどこも同じように見えますが、
詳しく契約書などを見ると各社サービス内容は様々です。
警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、管轄区域、管轄区域内の契約数、実際に被害に遭った時の保障内容など、十分に説明を聞きましょう。


セコム、alsokなど警備会社のホームセキュリティと、買取式ホームセキュリティシステムと比較。 <br>
セコム、alsokなど警備会社のホームセキュリティと、買取式ホームセキュリティシステムと比較。機能と費用の違い。




bouhantaisaku at 14:53|Permalink

2009年05月05日

警備会社の見積、契約をする際の注意点-防犯グッズの選び方

警備会社のセキュリティは、異常の際は基本的には警備員が対応します。

警備員の人件費や監視費用がかかるので、初期設置工事費用などの他に月々の警備料が発生します。
機器はレンタルが一般的で、長期契約(5年契約など)が普通です。

また、警備員が点検のため住居に入る事があるため、
自宅の鍵を一組、警備会社に渡すのが基本です。



警備保障会社のサービスはどこも同じように見えますが、
詳しく契約書などを見ると各社サービス内容は様々です。
警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、管轄区域、管轄区域内の契約数、実際に被害に遭った時の保障内容など、十分に説明を聞きましょう。



また、どんな商品にも当てはまる一般論ですが、 以下のような営業員は注意して対応することが必要かもしれません。

商品の知識がない、質問してもわからない、商品の現物を見たことがない。

トラブルや誤作動がおこった時にすぐに対応しない。

他社の悪口ばかり言う営業員。

今晩にも泥棒に入られそうな危機感をあおり立てる営業トークを展開する営業員。

セールスマンがしつこい。毎日営業員が日参する。

何度断っても、しばらくすると、また違う営業員を繰り返し、繰り返し、訪問させてくる会社。

昼夜を問わず、一方的にセールスの電話をかけ続けてくる会社。

とにかく、その場ですぐに仮契約書に印鑑を欲しがる営業員。

他社の話をすると、急に値引きをはじめる。

逆に、最初からとんでもない値引きの話をはじめる。(定価ってなんなの?)

注文から納品(設置)までやたらと時間がかかる会社。

契約した後は一度も姿を見せないセールスマン。


警備会社のサービス(機械警備)の機能と比較、契約する際の選ぶポイント


bouhantaisaku at 20:19|Permalink
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