事故

2020年08月25日

ビル警備中に侵入と窃盗未遂疑い ALSOK社員を逮捕

東京都千代田区のビルを警備中に弁護士事務所に侵入し、現金を盗もうとしたとして、警視庁丸の内署は25日までに、窃盗未遂と建造物侵入の疑いで、警備会社「ALSOK東京」社員の容疑者(26)を逮捕した。
同署によると、ALSOKが管理するマスターキーを使い制服姿で事務所内を物色していたとみられ「複数回侵入し現金を取った」と容疑を認めている。これまでに計約200万円がなくなっており、関連を調べる。

逮捕容疑は7月22日午後8時半ごろ、千代田区のビルに侵入し金品を盗もうとした疑い。防犯カメラ映像で発覚した。

2020/8/25 共同通信

bouhantaisaku at 11:39|Permalink

2009年03月08日

小包・手紙爆弾識別のためのチェック・ポイント

http://www.cgj.org/jp/j2/08.html
 国際テロ事件全体の45〜50%を爆弾テロを占めるそうです。

 身近な不審な郵便物の見分け方、特に今回は、
 手紙爆弾の見分け方を、ニューヨーク総領事館のHPから
 ピックアップしました。
 実際に、役に立たない方がいいことばかりですが、
 詐欺などのトラブル防止に共通する点もあるようです。
 
 普段から何気なく心がける習慣をつけたほうがいいかも?


 ◆外見 住所・氏名等の記載内容、消印、切手等が不自然。
 差出人の住所・名前の欠如、差出人住所と消印の相違、
 切手の貼り過ぎ。

 ◆包装が不自然。
 稚拙な包装、テープやひもを多用し必要以上に頑丈

 ◆必要以上に「親展」「至急」「取り扱い注意」の表示がある。

 ◆ワイヤー、ひも等の突出及び油状のシミや汚れ。
 臭い、靴墨、アーモンドのような臭いや芳香。

 ◆異常な重さ(軽さ)や重さのバランスに片寄りがある。
 手紙爆弾は通常の手紙に比べて重く厚みがあり、感触がおかしい
 ※絶対に強く押したり、振らないこと。

 ◆不自然な固さや弾力感、突起物や塊状物質の存在感、
 内容物にガタつき。

 ◆時計のようなコチコチ音や、液体のコボコボ音等異常な音。
 まさに爆弾です!


 ◇テロを中心にした海外の事故犯罪関連リンク集
 http://www.securitynet.jp/tero/index.htm


bouhantaisaku at 11:54|Permalink
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