詐欺

2020年09月17日

全国初、特別給付金詐取で外国人逮捕 既に帰国した他人の在留カードでだまし取る

他人の在留カードを使って国の特別定額給付金をだまし取ったとして、兵庫県警組織犯罪対策課と葺合署、大阪出入国在留管理局などは16日、入管難民法違反(他人名義在留カード行使)と詐欺の疑いで、ベトナム国籍の女(30)=神戸市中央区=を逮捕した。同給付金を巡り、外国人が詐欺容疑で逮捕されるのは全国初という。

逮捕容疑は7月3日、千葉県習志野市役所を訪れ、同市から既に帰国したベトナム人女性(22)の在留カードとキャッシュカードなどを示して同給付金を申請し、8月3日、女性の口座に現金10万円を入金させ、だまし取った疑い。「親戚の在留カードを使った」と容疑を認めているという。

同市の担当部署によると、在留カードには顔写真が添付されているが、窓口では別人と気付かなかったという。同課は、女が在留カードなどを入手した経緯を調べている。女の自宅からは偽造の在留カードも複数見つかっているといい、関連を調べる。

2020/9/16神戸新聞NEXT



bouhantaisaku at 13:49|Permalink

2020年09月15日

国勢調査の手提げ袋、メルカリで一時販売 出品禁止に指定

高市早苗総務相は15日、国勢調査の調査員に配布している手提げ袋がフリーマーケットアプリ「メルカリ」で販売されていたことを確認し、アプリを運営するメルカリに出品の取り下げを要求したことを明らかにした。高市氏は「国勢調査を装った詐欺などに用いられる可能性もある。フリマサイトの売買に使われたのは極めて残念」と述べた。

メルカリによると、確認された手提げ袋の出品は1件で、同日朝に出品を取り下げた。すでに昨日の時点で売買が1千円で成立していたが、
「発送前だった可能性が高い」(同社)という。同社は同日、犯罪に使われる可能性がある商品として、国勢調査の手提げ袋を出品禁止物に指定した。

高市氏によると、手提げ袋は国勢調査の調査員に任命された人に配布されているもので、調査票を持ち歩く際は、この手提げ袋を使うように要請。回収した調査票を市区町村に提出する際にも、
この手提げ袋を用いるように指導しているものだという。
国勢調査は今月14日に調査票の配布とインターネット回答が開始された。
調査を装って、銀行口座情報を聞き出すなど詐欺が発生することも懸念されており、調査員には専用の手提げ袋のほか、調査員証や腕章を配布している。
高市氏は「国勢調査で金銭の要求やクレジットカードの番号、銀行口座の暗証番号を聞くようなことは絶対にない」と注意を呼びかけた。

2020/9/15産経新聞




bouhantaisaku at 17:59|Permalink

2020年06月03日

イタリア人船員装い詐取疑い、被害1億円超か 兵庫

SNS上でイタリア人船員を装って女性に近づき、多額の現金をだまし取ったとして、兵庫県警組織犯罪対策課は2日、詐欺などの疑いで東京都台東区、中国籍の職業不詳の容疑者(41)を逮捕、送検したと発表した。言葉巧みに外国人に恋愛感情を抱かせる「国際ロマンス詐欺」の手口で、被害総額は1億円を超えるとみられる。

県警によると、女性は昨年11月、SNS上でイタリア人船員を名乗る人物と知り合った。
船員役は「日本で一緒に住みたい」とハートマークを多用して言い寄り、女性に約900万ドルの現金や金塊などのプレゼントを贈ったとしたが、「タイの税関で止まったため送料や解除料が必要」と送金を要求。女性は同12月以降、7回に分けて日本の金融機関の指定口座に計約1億1300万円を振り込んだ。結局何も届かず、3月に県警に相談した。

容疑者は現金を引き出す「出し子」とみられ、「違法なお金と思わなかった」と容疑を否認している。
送検容疑は船員を名乗る人物らと共謀して昨年12月〜今年2月、女性から約8800万円をだまし取ったとしている。


2020/6/2産経新聞

bouhantaisaku at 08:51|Permalink

2020年04月22日

10万円給付に乗じた不審メールも。北海道。

新型コロナウイルス対策で政府が発表した10万円給付に乗じた不審なメールが、道内の男性のもとに送られていたことがわかりました。道警は不審な電話にも注意を呼び掛けています。

22日午前10時頃、苫小牧市の40代男性に届いたメールです。携帯電話会社を装い国民への10万円給付に関しての詳細をURLにアクセスして確認するよう促しています。
道警は個人情報を抜き取られる恐れがあり、クリックしないよう呼びかけています。また道警は22日から特殊詐欺被害防止の啓発を始めています。

ことし1月から3月末までの特殊詐欺の被害は、去年より13件およそ4000万円増えていて、犯人が警察官などになりすましキャッシュカードをだまし取る被害が相次いでいます。新型コロナで、家にいる人が増えている中、不審な電話に特に注意をするよう呼びかけています。

2020/4/22北海道テレビ放送


bouhantaisaku at 13:08|Permalink

2020年04月16日

マスク送り付け商法に注意 消費者庁「国は代金請求しない」

消費者庁の伊藤長官は15日の定例記者会見で、全世帯に2枚ずつ配布される予定の布マスクに便乗し、
注文した覚えのないマスクなどを送り付け、代金を請求する悪質商法が横行する恐れがあるとして、注意を呼び掛けた。「国が代金を請求することは一切ない」としている。

消費者庁によると、全国の消費生活センターなどで受け付けた新型コロナウイルス感染症関連の消費生活相談は、13日までに1万3432件に上る。うち、マスクなど衛生用品の送り付けに関する内容が151件あり、「使い捨てマスクが宅配便で届いたが、身に覚えがない」などの相談が寄せられている。

2020/4/15 共同通信

bouhantaisaku at 09:24|Permalink

2020年04月15日

預かった顧客のカードで口座から金を盗んだ瀬戸信金元職員を追送検 愛知

顧客の口座から金を盗んだとして逮捕された、瀬戸信用金庫の元職員の男が、別の顧客4人からおよそ1500万円を盗んだとして追送検されました。追送検された瀬戸信用金庫の元職員の容疑者(27)は、去年3月からことし1月にかけて、顧客だった80代の女性4人から預かっていたキャッシュカードを使い、およそ1500万円を引き出して盗んだ窃盗の疑いがもたれています。

容疑者は、同じ手口で別の80代の女性から、およそ2600万円を盗んだとして逮捕されていました。警察の取り調べに、「競馬で遊ぶ金欲しさにやった」と容疑を認めているということです。

2020/4/15 CBCテレビ

bouhantaisaku at 11:36|Permalink

2020年04月09日

新型コロナを悪用 特殊詐欺被害が相次ぐ

2020/4/9読売テレビ

新型コロナウイルスを悪用した詐欺被害が、大阪府で2件相次いだ。

警察によると、今月2日、80代男性に、息子になりすました男から「借金が出来た」と電話があった。その後、男性は、『コロナの関係で手元に資金が欲しい』などと説明して銀行で金を引き出すよう指示され、800万円をだまし取られたという。

また、60代女性は、「還付金を受けられるが、市役所はコロナで忙しい」などとATMに誘導され、約100万円をだまし取られたという。
新型コロナウイルスに絡む不審電話は、これまでも相次いでいたが、大阪府内で被害が確認されたのは初めて。

警察は、「おかしいと思ったらすぐに警察に通報してほしい」と呼び掛けている。

bouhantaisaku at 11:21|Permalink

2020年02月03日

認知症の高齢者から自宅聞き出し、貴金属業者呼んで強盗

2019年4月に京都市西京区の民家で貴金属の買い取り業者が現金約200万円を奪われる事件があり、
強盗罪などで起訴された男が2日前にショッピングセンターで認知症の高齢女性に声をかけて住所を聞き出したことが発端だったことが分かった。
男は住民になりすまして女性宅への買い取り訪問を依頼し、訪れた業者を待ち伏せして襲っていた。
京都府警は「こんな手口は聞いたことがない」とあきれている。

24日に京都地裁であった裁判員裁判の初公判で検察側が明らかにした。男は大阪府高槻市の無職の被告(29)で、起訴状によると、19年2〜4月に7件の空き巣や強盗をしたとされる。


検察側は冒頭陳述で、落合被告が同年4月3日、京都市内のショッピングセンターで女性に声を掛けて住所を聞き出し、翌日に貴金属買い取り業者に電話して女性宅への出張買い取りを依頼。
5日午前11時過ぎごろ、無施錠だった女性宅に侵入し、同11時35分ごろに訪れた業者の男性の頭をスパナで殴るなどして201万8000円を奪ったなどとした。


弁護側は起訴内容を大筋で認めたが、「スパナは偶然男性の頭に当たった。積極的に傷つけようという意図ではなかった」と主張した。
31日に判決が言い渡される予定。


2020/1/24毎日新聞


bouhantaisaku at 19:10|Permalink

2019年11月21日

郵便局社員が200万円詐取、60代高齢再雇用社員を懲戒解雇

日本郵便東北支社は20日、梁川郵便局(伊達市)に渉外担当として勤務していた60代の高齢再雇用社員が、知人にうその投資話を持ち掛けて現金200万円をだまし取っていたと発表した。同社は19日付で社員を懲戒解雇処分とした。今後は詐欺容疑を視野に刑事告訴する方針。
同社によると、元社員は複数の知人に対し「私名義でしか買えない株があり、高運用できる」などとうその投資話を持ち掛け、そのうち1人から200万円をだまし取った疑いがある。元社員は事実関係を認め、だまし取った金はパチンコなどに使っていたという。

2019/11/21福島民友新聞

bouhantaisaku at 13:52|Permalink

2019年09月17日

千葉県内、台風15号便乗の不審電話相次ぐ 自治体が「詐欺の可能性」と注意呼びかけ

台風15号の影響で甚大な被害を受けた千葉県内で、自治体の職員をかたった不審電話や、屋根を無料で修理するなどと説明する事業者の事例が相次いでいる。
自治体では、詐欺の可能性があるとして、注意を呼びかけている。

佐倉市が運用する、市防災情報の公式ツイッターアカウントは2019年9月15日、ツイートを更新。それによると、市役所の職員をかたり、「義援金を受け取りに行く」という内容の詐欺とみられる電話が相次いでいるという。アカウントは、「佐倉市では、個別に義援金を募る連絡をすることはありません」と注意を呼びかけている。

市原市では12日、市役所職員と称し、「台風で被害を受けた屋根の点検に伺います」などと不審電話がかかってきているという。市の公式ツイッターアカウントは「市原市役所では、台風の建築物点検等の電話連絡は行っていません。このような不審電話は詐欺の可能性があります。ご家族、市役所、警察に相談してください」と注意を促している。

袖ケ浦市でも12日、ツイッターを通じて、訪問による屋根の会社に注意を呼びかけた。「市からの要請で屋根の修理を無料で行っている」などと説明し、修理しようとする事業者の事例が報告されているという。市の公式ツイッターアカウントは、「市が特定の事業者に個人宅の屋根の修理を依頼・要請することはありませんので、ご注意ください」としている。

2019/9/16 J-CASTニュース

bouhantaisaku at 09:32|Permalink
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