2013年02月19日

防犯カメラ用デジタルビデオレコーダー(録画蔵置)の主な機能。市販のレコーダーとの違い。

一般の映画DVDなどを見るレコーダーとの大きな違い。

1.パスワード設定機能(セキュリティロック機能付き)
パスワードを設定すると、再生時にはパスワードが必要になります。

2.カメラ毎に録画設定 
ch1〜ch4(4台の防犯カメラを録画できる機種の場合)、
それぞれフルクリーン表示、 もしくは4分割(4chを一つの画面をして録画)など、録画方法の設定。


3.画像品質、コマ数の選択と設定
high、normal、lowなど。high(高品質画像)で録画すると、ハードディスクの消費は早くなります。
1秒間で何コマ(1秒間に何枚の静止画を録画するか)記録するかの設定。
カメラの台数が多い場合もディスクの消費は早くなります。
画質の選択と、以下の6のモーション録画を使って、
ハードディスクの保ち時間(録画可能時間)を変えることができるのが、
防犯カメラ用の録画装置の一番の特徴です。

4.スケジュール管理
1日間(24時間)の範囲で、1時間単位でのスケジュール録画が可能です。

5.上書きon/off機能
ハードディスクが一杯になった場合、常に一番過去の記録映像を消去しながら 最新データの上書き記録を行うことが可能です。
offにすると、いっぱいになった時点で録画をストップします。

6.モーションセンサー録画機能
画面上で人や車などの動きを感知すると録画を開始します。
動がなくなると録画は自動停止します。

※各社商品の仕様によって異なります。

防犯カメラとは?録画装置デジタルビデオレコーダーの使い方、機種の選び方

bouhantaisaku at 06:48│ 防犯グッズの選び方 
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