2013年01月28日

ホームセキュリティの種類

ホームセキュリティには
1.警備会社が提供しているホームセキュリティ(警備員の駆けつけるサービス)
2.大音響や光で威嚇して犯行の抑止効果を狙う自主警備システム(買取式)
の2種類があります。


1.買取式の自主機械警備システム(警備会社提供の買取式ホームセキュリティとは異なります。)

初期費用(購入費用)のみ。
ランニングコスト、管理費用など月々の費用は無し。
センサーや警報機などの機器は買い取りが基本。
防犯センサーが反応したときは、家族の方の携帯電話へ自動通報するシステムもある。
電話料金は通報先の電話会社によって変わります。


2.警備会社提供のホームセキュリティシステム−セコム、alsok(アルソック)など。

初期費用(工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用)が必要。
機器は買取ではなくレンタルが一般的。
管理費用として月々の警備料、管理費用が必要。
さらに、警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。
一般に5年など長期契約が多い。
3年や4年などの中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。

ホームセキュリティとは?機能の比較と導入メリット
警備会社のサービスと買い取り式ホームセキュリティとの違い


bouhantaisaku at 10:18│ 防犯グッズの選び方 
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