2010年07月26日

防犯カメラ用録画装置とは?冷却ファン付きがおすすめです。

デジタルビデオレコーダー(DVR)-パソコンと同じくハードディスクに映像を記録してゆきます。
最近の機種は、テープ方式ではなく、
ハードディスクに記録してゆくものがほとんどです。

ハードディスク方式のデジタルビデオレコーダーはビデオテープを使わないので、
面倒なテープ交換が不要、しかも長時間連続録画が可能です。
テープ方式と違い摩耗部分がないので長年使い込んでも画像が劣化しません。


一般の家庭用DVRと違い、
記録する画像のクオリティ(高画質、中画質、低画質など)
画像を保存するサイクル(1秒間に何枚画像を記録するかの設定=フレーム)
スケジュール録画 何曜日の何時〜何時まで録する、など。
を自分で設定、変更するができます。

モーション録画
画面上に動きのあった時だけ録画する方法です。
防犯カメラ用の録画装置独特の機能です。


デジタルビデオレコーダーは、パソコンと同じくハードディスクに映像を記録するので、長時間使用すると熱を発します。
デジタルビデオレコーダーには、冷却ファンがついている商品がおすすめです。


※冷却ファンのついていない商品ですぐに故障が出る商品があるようです。
※最近出てきた内蔵フラッシュメモリに記録する商品は熱を発しないので、冷却ファンはついていません。


防犯カメラとは?録画装置デジタルビデオレコーダーの使い方、機種の選び方





bouhantaisaku at 16:13│ 防犯グッズの選び方 
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