2009年05月05日

警備会社の見積、契約をする際の注意点-防犯グッズの選び方

警備会社のセキュリティは、異常の際は基本的には警備員が対応します。

警備員の人件費や監視費用がかかるので、初期設置工事費用などの他に月々の警備料が発生します。
機器はレンタルが一般的で、長期契約(5年契約など)が普通です。

また、警備員が点検のため住居に入る事があるため、
自宅の鍵を一組、警備会社に渡すのが基本です。



警備保障会社のサービスはどこも同じように見えますが、
詳しく契約書などを見ると各社サービス内容は様々です。
警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、管轄区域、管轄区域内の契約数、実際に被害に遭った時の保障内容など、十分に説明を聞きましょう。



また、どんな商品にも当てはまる一般論ですが、 以下のような営業員は注意して対応することが必要かもしれません。

商品の知識がない、質問してもわからない、商品の現物を見たことがない。

トラブルや誤作動がおこった時にすぐに対応しない。

他社の悪口ばかり言う営業員。

今晩にも泥棒に入られそうな危機感をあおり立てる営業トークを展開する営業員。

セールスマンがしつこい。毎日営業員が日参する。

何度断っても、しばらくすると、また違う営業員を繰り返し、繰り返し、訪問させてくる会社。

昼夜を問わず、一方的にセールスの電話をかけ続けてくる会社。

とにかく、その場ですぐに仮契約書に印鑑を欲しがる営業員。

他社の話をすると、急に値引きをはじめる。

逆に、最初からとんでもない値引きの話をはじめる。(定価ってなんなの?)

注文から納品(設置)までやたらと時間がかかる会社。

契約した後は一度も姿を見せないセールスマン。


警備会社のサービス(機械警備)の機能と比較、契約する際の選ぶポイント


bouhantaisaku at 20:19│ 防犯 | 防犯グッズの選び方
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