2006年10月23日

宿泊施設の防犯

今迄は防犯に関して安心してましたがここを見てると不安を感じます。
備え付けのドアチエーン以外に何を考えるべきだろうか。
少なくとも荷物は施錠可能なスーツケースを利用し在室中でも睡眠時は鍵をかける事を努めるのです。
ここのサイトを見てる皆様は如何なる心掛けをしてるか聞かせて頂きたいものです。

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昨年、九州の某ホテルで、マスターキーを盗み出そうとして従業員を殺した元従業員が逮捕された事件がありましたよね。じっさい、そんなもんが流出したら、安心して泊まれるものではありません。
特に海外などでは、メイドが合い鍵を使って・・・というのも珍しくないとも言います。

国内においても、ピッキングが簡易な錠を使用しているケースは未だに少なくありません。プロ的に見て、やばいホテルなんてのは、いくらもありますから。

ともかく、室内に置いてけぼりの荷物は、盗られてもかまわないものだけにすべきだと思います。それは、室内の金庫でも同様。現金やパスポートなどは、肌身離さないのが原則でしょうね。

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宿泊施設は不特定多数の方が出入りします。その中で貴重品を守るのはなかなか難しいです。
そこでお部屋には金庫などが置かれているようですが、それも今一不安ですよね。
そんなときは、カウンターに預けるのが一番良いかと思います。
お部屋にも書いていると思いますが「貴重品はフロントまで」と。
預けるときに、中身の確認を忘れずしてもらうことです。
できれば、預かり書を書いてもらうこと忘れないように。
お部屋で盗難にあってもお宿は一切責任を持ちません。
理由は、お宿の方がお客様の貴重品に付いて何を持っているのかを知らないからです。
お宿に預ければ貴重品の責任はお宿に属します。
個人で管理する限り、個人責任です。


お店、事務所の防犯対策、防災対策





bouhantaisaku at 09:09│ 防犯 
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