2006年07月06日

スポーツジムのロッカーで盗難にあいました。

ジムでの更衣室で盗難に遭いました。
ワークアウトをしている40分くらいの間にロッカーの小物トレーに置いておいたロレックスがなくなっていました。バックの中に入れておいた財布の現金4万円は手付かずでした。妙なことに自分が戻ってきた時にはロッカーの鍵はちゃんとかかっていました。ピッキングで開けてわざわざ又鍵をかけたのでしょうか?警察の方も、又鍵を掛けなおすという例は珍しいと言っていました。ジムのスタッフは会員制の為部外者が盗難目的で侵入できることはありえない、と言っていました。

被害届の事務処理をしてくれた警官は、ジムのロッカー荒らしは捕まえてみると(防犯カメラが設置されているジムもあるそうです)会員のでき心というのが多いと教えてくれました。自分は、実はジムの内部者ではないかと思っていますが・・・。(鍵もスムーズに開け閉めされていますし)

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ロッカーの鍵はかぎ違いがあまり多くないものもあり、同一キーで複数のロッカーがあくこともよくあります。
シリンダーが古くなって磨耗すれば、ちょっと違う鍵を差し込んでも開くこともあります。信頼性ははっきり言ってそんなに高くありません。かく言う私の通ってたジムでも、たまたま違うとこに差し込んだら開いたと、問題になったことがありました。
まれに、マスターキーを使って管理者側が・・・ということもあります。

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自分の通っているジムはオープンして半年程のジムなのでロッカー自体も新しいと思います。フロントでプラスチックのカードを受け取り、ロッカーの錠の裏側に差し込んで初めてキーが回せるタイプのものでした。プラスチックカードと鍵の組み合わせの二重ロックになっているのか分かりませんが、ジムのスタッフは普通のロッカーより開けにくくなっていると言っていました。でもピッキング犯でしたらどんなロックでも開けてしまうでしょうし・・・。ロッカー荒らしが目的で入会する会員も中にはいるようです。素人のだったら普通の買取業者に持っていくはずですので一応警察にはロレックスのシリアルナンバーは伝えておき、質屋などに持ち込まれたらアシがつくようにしました。外箱や保証書のない貴金属が持ち込まれた場合、買取業者は盗難届が提出されていないか確認するそうです。
プロに闇ルートでさばかれたらどうしょうもないですが・・・

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どういったタイプのロックシステムか断定できませんが、2重ロックではなく、任意のロッカーを手元のキーで開け閉めできるようにするシステムではないですか。それであれば、カードはキーを登録するためのもので、セキュリティとは無縁です。キーの形状もわかりませんが、近年のものならピッキングしずらいシリンダーがついている可能性があります。
現地を見ていないのでなんともいえませんが、少なくとも会員、もしくは合鍵を持ったスタッフ、清掃員、マスターキーを入手可能な販売ルートなどの線が考えられると思います。

防犯カメラは効果的ですが、女性ロッカーにそんなのがあると、別の意味でまずいことになる可能性がありますよね。





bouhantaisaku at 10:19│TrackBack(0) 防犯 | 

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