2006年04月16日

働く女性の新たな難問、暗い帰り道の犯罪。

改正男女雇用機会均等法が施行されてから、女性も夜遅くまで働く場面が増えてきた。暗い夜道は痴漢やひったくりの危険が潜む。


都内のある会社員はい夜道を1人で歩くときは、必ず携帯電話を耳に当てて、電話をしているふりをする。家族や警察にすぐ連絡できるんだぞ!と見せつけている。

他の女性は電車や路上でいわゆる露出狂に2回も遭遇。『もし襲われたら...』という恐怖から、バッグの中には警棒や防犯ブザーを忍ばせる。最近は夜中にゴミを出すときはウルトラマンのお面をかぶっている。『危ない人に対処するには、こちらがヤバイ人と思わせないと...。』と真剣。

現状
警視庁の調べでは電車以外で女性を狙う婦女暴行などの性犯罪が多いのは 午後10時以降。暗い路上で襲われるか、家に押し入られるというパターンが目立つ。
コンビニの買い物内容で1人暮らしと目を付けられた。
家の玄関を開けた瞬間、無理やり押し入られた。
ドアや鍵をかけ忘れた際に入り込まれた。
など事件が絶えない。


警視庁では危険を避けるための注意点として、
明るい道を選んで歩く。
逃げにくいハイヒールや厚底サンダルは避ける。
携帯電話に自宅の電話番号を登録して、いざという時にボタン1つで助けを呼べるようにする。
家に着いても周囲を確認してから鍵を開ける。
などを挙げている。

読売新聞99/07/26


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