2009年07月

2009年07月04日

ホームセキュリティの比較、自主機械警備システムのメリット-防犯グッズの選び方

自主機械警備システムとは?

警備員の駆けつけない、買い取り商品の防犯システム。月々の警備料、管理費用の要らない自主機械警備システムです。


ご自分で簡単に設置できるワイヤレス(無線式)システムがおすすめです。両面テープや小型ネジで設置しますので、建物に大きな傷をつけません。


賃貸アパートやマンション、テナント物件にもおすすめのシステムです。
警報機本体も無線式ですと工事業者を頼む必要のない商品もあります。引越の際の移設も簡単です。
さらに、順次機器を追加して、ニーズにマッチしたホームセキュリティをご自分でDIY感覚で構築してゆける商品がおすすめです。


窓などに貼り付けて単体で作動する数千円のセンサよりも、1システムでセンサー類やブザー類、ランプ類を連動して利用できる集中警報型のシステムがおすすめです。
単体でブザーの鳴るだけの安い防犯センサーは、警報が鳴った時点で泥棒に破壊されてしまいます。

複数の場所で強力な警報音を同時に鳴動することで威嚇効果がアップします。
音が響き渡りますので、一戸建て住宅の防犯対策に最適のホームセキュリティシステムです。


ホームセキュリティの比較と機能を詳しく解説。購入する際の確認ポイントと比較

おすすめ防犯システム!
BBeeホームセキュリティ
アパート、マンション、一戸建て住宅の防犯、空き巣対策。BBeeホームセキュリティ、月々の管理費用の要らない本格派防犯システム


警戒中に扉や窓が開けられると警報を発します!



bouhantaisaku at 05:43|Permalink 防犯 | 防犯グッズの選び方

2009年07月03日

ホームセキュリティの比較、警備会社と買い取り商品の自主機械警備システム-防犯グッズの選び方

警備会社のホームセキュリティシステムと警備会社以外のセキュリティシステム、自主機械警備の比較


(運用法)

警備保障会社のホームセキュリティ
警備員が人的な対応で泥棒を取り押さえるのが原則。そのため、あまり大きな音出したり、威嚇しないシステムがある。
警備業法施行細則では、警備会社のコントロールセンサーで異常信号を受信した場合、25分以内(地域によっては30分以内)に警備員を現地に到着させることが求められている。
もし盗難などの被害が発生しても、基本的に警備会社の過失は問われない。

自主機械警備のセキュリティ
音や光で泥棒や不審者を強烈に威嚇する。周囲に異常を報せ、追い払うのが基本的な考え方。
音や光を鳴動させて近隣や緊急連絡先に異常を報せ犯行を継続させにくくする。




(センサーが作動した時の異常通報先)

警備保障会社のセキュリティ
警備会社のコントロールセンター。


自主機械警備のセキュリティ
センサーが作動した時の予め設定した通報先 。
携帯電話機や、近所の知り合いの電話など任意の登録する。
※自動通報機能のあるシステムの場合のみ。



(導入コスト)
警備会社のホームセキュリティ
初期費で工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用が必要。
機器はレンタルが一般的。

管理費用として月々の警備料が必要。

さらに、警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。
※システムや会社により変わります。

一般に5年など長期契約が多い。 中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。

自主機械警備のホームセキュリティ
機器は買い取りが基本。
ランニングコストなし。
携帯メールで通報する機器には管理費が必要なサービスもあります。
通報毎に電話料がかかる場合がある。
※通報1回につき10円程度が目安。


(取り付け工事)
警備会社のホームセキュリティ
警備会社指定の専門の工事業者でないと取り外しは不可能。
解約の場合、別途撤去工事費用が必要になる。

引っ越しはレンタル契約の場合、機器は一旦回収される。新たな契約の取り交わしに近い内容になる場合が多い。


自主機械警備のホームセキュリティ
工事が必要な商品と、工事が不要な商品がある。
取り付け工事は簡単に行えるものが多い。



(引っ越し)
自主機械警備のホームセキュリティ
引っ越しの際は、自分で機器を移し替えることができる商品が多い。引っ越し先でもそのまま使用できる。

警備会社のホームセキュリティ
レンタル契約の場合が多い。 レンタル契約の場合、契約を解除した時は機器は警備会社へ返却する。

建物の原状回復義務、機器取付に伴う壁や柱の傷、穴などの修理は警備会社は負わない。原状回復義務は契約者の負担となる。



その他の注意事項

警備保障会社のホームセキュリティの場合
警備員が点検のため住居に入る事があるため、自宅の鍵を一組警備会社に渡すのが基本です。 警備会社や警備員への信頼度が必要です。

警備保障会社のサービスはどこも同じように見えますが、
詳しく契約書などを見ると各社サービス内容は様々です。
警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、管轄区域、管轄区域内の契約数、実際に被害に遭った時の保障内容など、十分に説明を聞きましょう。


セコム、alsokなど警備会社のホームセキュリティと、買取式ホームセキュリティシステムと比較。 <br>
セコム、alsokなど警備会社のホームセキュリティと、買取式ホームセキュリティシステムと比較。機能と費用の違い。




bouhantaisaku at 14:53|Permalink 強盗 | 防犯グッズの選び方
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